20日、「防災とボランティア週間イベント」のお手伝いに行ってきました![]()
西東京は10年前から「ペットと防災」について
捜索救助犬のデモンストレーションでは、
マテ
フセ
スワレ
コイ![]()
みんな完璧にこなし可愛さの中に凛々しさを見せてくれました![]()
(うちのワンs’もできるようにしたいなぁ~。。。ヒトリゴト)
捜索訓練では、参加者が3つある箱のどれかに隠れ、
その人を救助犬が見つけるという訓練でしたが、
犬が楽しそうに見事に見つけていく姿に拍手が起こっていました(*^^*)
当日の訓練風景はコチラ![]()
http://japansrda.blog.fc2.com/
午前中と午後のしつけ教室では、
平常時に飼い主様にしてほしい事をお話しさせていただきました。
最低限、下記の3つはしてほしいと思います。
①迷子札を必ずつける。(犬は登録鑑札・注射済標)
さらにマイクロチップ装着すると良いです。
逃げてしまったり、迷子になった時にお家へ帰れます。
②避妊去勢を済ませておく。
病気予防だけでなく、発情時の軽減、
そして・・・不幸な命を増やさない!事につながります。
③基本的なしつけをしておく。
遠くにいても呼べば来る。
飼い主以外の人が触っても大丈夫。
他にも色々あるけれど・・・
この3つが出来ているだけでも優良飼い主様だと思います.
マイクロチップの装着について、
イベントに参加していらした獣医師の小松先生が
デモンストレーションやしつけ教室を見てくださっていて、
丁寧に説明していただきました。
江口さんの突然のお願いに快くお話しくださり感謝!感謝!です。
ありがとうございました![]()
(小松先生:http://aroma.easy-magic.com/user/ )
講演会【救助犬の救助活動】では、
NPO法人日本捜査救助犬協会代表の江口さんが
各地の災害現場で見たこと、感じたことを熱く語ってくださいました。
(何度聞いても胸が熱くなるし、迅速な非難が大切だと実感します)
そして・・・
当日、いきなり講演会で江口さんは、
双葉町避難所のペットたちが避難した時の様子を話してほしいと・・・
突然の話で頭の中を整理しながらお話ししたけど・・・
伝えたいことが伝わったか未だに不安ですw。
(NPO法人日本捜査救助犬協会 http://japansrda.npgo.jp/ )
展示した避難グッズを真剣に見てくださり、
いろいろ質問を頂いた時はうれしかったな~
福島で保護された犬猫のリスト集も展示したところ、
「こんなにたくさんの犬猫が飼い主と出会えないんですね。。。」と、
目に涙を浮かべてくださった方がいました。
また、何十分もリスト集を丁寧に見ていた方は
「実家が流されてしまったんです。
猫が見つからないんです。
きっと家と一緒に流されてしまったのだろうと・・・
諦めてはいるんですけど、
黒猫を見るとうちの子かな?と思ってしまって・・・」
そう仰っていました。
なんて言葉をかけていいのか・・・
言葉がすぐに出ませんでした。
出会えると良いですね。。。
祈ることしかできません。。。
そうそう~
避難訓練することに・・・
私たちは朝から外の駐車スペースでパネル展示や、
避難グッズ展示をしていたのですが、
突然の強風に
会議テーブルごとパネルは倒れ、椅子は倒れ、
展示していた避難グッズを急いで仕舞い2㎏のまぁちゃんと
6階の講演会場まで緊急避難しました。
用意していた避難グッズは5日分。
他の資料を自分の小荷物に置き換えて、
2㎏弱の犬を連れての避難は思ったよりしんどかったです。
これが災害時だったら・・・
避難グッズを準備するだけでなく、
体力もつけなければ守りたいものも守れないと実感!
今回も素敵な出逢いがたくさんありました。
私の出逢いはいつも動物がもたらしてくれます。
動物縁です![]()
獣医師会が中心になり活動している素晴らしい地域でした。







