たまたまインスタ見てたら
流れてきた情報
「養生訓」
今でも十分通用しますよね?
養生訓
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江戸時代の養生家・貝原益軒(かいばらえきけん)が説いた『養生訓』は、現代のシニアライフにも通じる知恵の宝庫です。
1. 心の持ちよう(精神の養生)
心の平穏が健康の土台であると考えました。
1. 常に楽しむ: 心を塞がず、楽観的に生きること。
2. 怒りを抑える: 激しい怒りは気を消耗させます。
3. 欲を少なく: あれこれ欲しがらず、現状に満足する。
4. 憂いを払う: 終わったことや、まだ見ぬ未来を心配しすぎない。
5. 感謝を忘れない: 生かされている喜びを感じる。
6. 孤独を楽しまない: 人との交流を絶たず、社会とつながる。
7. 知的好奇心を持つ: 老いても新しいことを学ぶ姿勢。
8. 礼儀を保つ: 親しい仲でも礼儀を保つと心が引き締まる。
9. 穏やかな言葉遣い: 言葉が荒れると心も荒れます。
10. 自分の寿命を天に任せる: 死を恐れすぎず、今日を精一杯生きる。
2. 食事の心得(飲食の養生)
「腹八分目」の重要性を説いています。
11. 腹八分目: 満腹になるまで食べないのが鉄則。
12. よく噛む: 消化を助け、脳を刺激します。
13. 温かいものを食べる: 冷たいものは胃腸を痛めます。
14. 旬のものを食べる: その土地、その季節のエネルギーを摂る。
15. 夕食は控えめに: 夜遅い食事や大食いは禁物。
16. 脂っこいものを避ける: あっさりしたものを好むように。
17. お酒はほどほどに: 「酒は天の美禄」だが、飲みすぎは毒。
18. 好き嫌いをしすぎない: 偏食は体のバランスを崩します。
19. 生ものを控える: 当時の衛生面もありますが、火を通した方が安全。
20. 食後の散歩: 食べた後、数百歩歩くと消化が良くなる。
3. 日常の習慣(身体・生活の養生)
体を動かし、変化に気づくことが大切です。
21. 適度な運動: 「流水は腐らず」。体を動かし続けること。
22. 早寝早起き: 自然のリズムに合わせて生活する。
23. 姿勢を正す: 背筋を伸ばすと「気」の巡りが良くなります。
24. 五感を研ぎ澄ます: 美しい景色を見、良い音を聞く。
25. 寒暖の調節: 衣服でこまめに体温調整をする。
26. 清潔を保つ: 部屋や身の回りを綺麗に整える。
27. 睡眠の質を高める: 枕を高くせず、リラックスして眠る。
28. 薬に頼りすぎない: 安易に薬を飲まず、まずは食生活を見直す。
29. 自分の体の声を聞く: 小さな体調の変化を見逃さない。
30. 今日できることをする: 「明日から」ではなく今、養生を始める。
益軒のメッセージ:
「老後の毎日は、一刻(いっこく)千金に値する。楽しまなければ損である。」
益軒は、老後を「人生の残り時間」ではなく、**「収穫した実りを楽しむ贅沢な時間」**と捉えていました。
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自身で実践して
書き残してくれた
作者の貝原益軒さんに感謝!
江戸時代に語り継がれてきた
って事は効果あるからだよね?
よき書物をつないできた
過去の人々も、ありがとう〜
おかげさまで現代でも読めます。
さて
良い音を聴くって
五感を研ぎ澄ますことの一部なのね?
さざなみドラム
いつもいい音!
制作者さんに感謝!
音もいいけど
拡がる波動も肌で感じられて
全身がいい感じ
さざなみドラムの音を
しばらく聴くと
体がスッキリする
毎日の練習が
音浴会って
贅沢だね〜😆