貯徳問答講と言う
メーリーングリストがきっかけで
竹田和平さんと知り合ったんです。
問答を深め 氣づきを高めるため、
和平さんがお題を毎週提供します。
全部で12問。
10人が1グループで
各自、自分なりの気づきや答えを述べて
最後はこうするぞみたいな決意表明で締めて1週間が終わり。
3カ月で1クール。
和平さんのお題が難解でね。
第1題 天意と生命 如何
うーん、訳わからない。
ぽかーん、ですよ。
でね、和平さんが言うの。
答えは必ずある。でも、問いが先だよ。
最初は、うんうん考えてたのよ。
考えてもわかんないのよ。
ある時、考えるんじゃなくて、
気づきに視点をずらしてみたら
あら不思議、答えが降ってくるようになったのよ。
最初はたまに、そのうち頻繁に。
たぶん、どう気づきを捕えるのかは
千差万別、人によって違うみたい。
和平さんは、どんな答えも否定しない。
面白がって、ほうほう、と楽しそうに聞く。
答えは一つじゃなくていいんだって。
みんなそれぞれに答えがあるんだって。
問いは一緒でも、人によって出口は違うんだって。
和平さんは、これが答えですよと限定はしなかったと記憶してる。
和平さんは、こういう経験からこう感じたよ、
だから答えはこうだと思う、
あなたはどういう答えを出しますか?って。
その人が答えを出すプロセスで気づきを得る事、
そこを大切にしていたように思う。
そしてその答えも尊重してた。
結局、気づいたら6クールもやってたよ(笑)
そんでね、どう問いを入れるかによって
得られる答えが違うみたいだと気が付いた。
ほわっととた問いだと、ほわっとした答えしか来なくて
明確な問いだと、ハッキリした答えが来るようだ。
問い、大事。問いの入れ方、大事。
欲しい答えを得るために、どんな問いにしたら
どんな答えが得られるのかは、反復練習が必要みたい。
難解な貯徳問答講だったけど
気づきを得る練習をさせてもらえてたんだなーと
今だからわかる。
ツイてる、運が良くなる
そんな情報はたくさんあるけど
どうやってその、運がツキが来たことを知るの?
それを具体的に身に着ける方法として
感謝するとか、
成功者を真似なさいとか
お金を大切にしなさいとか
わくわくすることに向かいなさいとか
縁が大切とか
祖先を大切にしようとか
そこも大切な事だけど
ツキや運を捕えるのに
気づきって必要じゃないかなーと思う?
和平さんは、誰でも気づきは得られるって言ってた。
特別な事じゃなくて、誰にでもある能力なんだって。




