今日の1曲は「いい日旅立ち」です。
1978年の曲ですね。47年前かぁ、ほぼ半世紀じゃん。
谷村新司さん作詞作曲、山口百恵さんが19歳の時に歌っていたんですね。
えっ百恵さん10代? ウソー、酸いも甘いも踏み越えた、大人の感じに聞こえてたけど。
1978年の出来事は
日中平和友好条約締結
日本と中国の国交が正式に回復。
成田国際空港開港
1978年6月20日に、新東京国際空港(成田空港)が開港しました。
えっ、成田空港って、その頃できたの? もっと前からあるかと思ってた。
サザンオールスターズメジャーデビュー
サザンオールスターズが「勝手にシンバッド」でデビューしました。
今もサザンは解散せずに、トップを走り続けてますね。そろそろ50年かぁ、すごいな。
日本アカデミー賞創設
第1回日本アカデミー賞が開催されました。
それまでなかったんだ?
振り返ると、あっという間ですね。
子供時代が一番時が長くて、歳を重ねていくごとに、時の流れは早くなる気がする。
今は核家族が多いから、歳をとるとどうなるかを間近で見る機会は、あまりないと思いますけど、80歳を超えると5歳ごとに階段を降るように、ガクンって落ちていきますね。80歳を超えたら、病院は元気になるための入院ではなく、歩けなくなる可能性のある入院になります。
歳をとってから胃瘻にしたら、元気にはなれません。身体機能が落ちていくだけです。食べれなくなると飲み込む力も衰え、舌の筋肉も落ち、舌根沈下が起きて、寝かせ方によっては窒息しますし、床ずれになりにくいマットを使っても床ずれは起きます。体を動かせない弊害として、ツリやすくなるし、便秘もしやすく、浮腫みも発生し、関節も硬くなります。寝たきりは一種の拷問かもしれないと、世話をしていて感じました。娘が大学院で在宅介護関係の論文を書いてたから知ったのですが、在宅介護の分野ってまだ発展途上で、どうしたらいいのか、どうするべきかが、試行錯誤途中みたい。
とは言え、枯れていく様を見守るのもツラいんですよ、覚悟もいるし葛藤もある。
一番いいのは、元気で長生き!! 60歳を超えたら、努力しないと健康維持は難しいなって、実家、婚家の人生の先輩方を見比べて思います。