こんばんは。
山野安珠美です。

先週は母の誕生日でした。
母が他界して以来、そちらはどんな暮らしでしょうと、よく考えます。

師匠、家族、友人。
大切な人との別れはいつも突然で、ああしてたらこうしてたらは何年経っても、この先たぶんきっと永遠に、消えません。
その瞬間どんなこと考えてたのかなぁ、楽しかったこと思い出せてたかなぁ、いまはしあわせに居られてるかなぁとか、絶対にでない答えに、想いを巡らせてしまいます。

人生って、選択の連続。
後悔と希望を、行ったり来たり。
幕がおりる時、それはたたかい尽くしたって証。神様からの、いいよ、なのかなと、思うようになりました。

しることのない世界は、きっときっとものすごく、あまくハッピーに違いないと、空を眺めては妄想してます。