また都内は雨の木曜日、、、雨男市川慎です。
お天気の神様が自分が木曜日にブログなのに気付いてしまったのか、、、笑
1日はヒデさんが演出のお手伝いをしていたり、尾上くんが三味線録音していたりしていた一休姉さん観てきました。
職業病なのか日頃舞台やライブや映画など何を観ても音楽や演出の事ばかり考えてしまいますが、とっても楽しめて、勉強にもなりました。
その後は今日もリハ帰りですが、連続してWASABIのリハなどをしたりレッスンや作曲や事務作業をしてました。
何か携帯のカメラレンズがおかしい、、、
光り輝いてる。笑
AUNJも新しいアルバムに向けてレコーディングしてますがWASABIも新しいアルバムに向けて今は絶賛曲作り中です。
グループでの曲作りは面白さと大変さと色々な事を味わう事が出来ます。
音楽の捉え方は人それぞれ違って当たり前だし、
表現も違って当たり前だと思います。
色に例えてみると、曲が赤色に見えてる人もいれば、青に見えてる人もいる。いやいや黄色ですよという人もいれば、そんな馬鹿な緑じゃないですか!という人もいる。
でもそのいずれもが間違いではないし、全部が正解だと思うのです。
でも作曲者が青の方向にしたいと言えば、黄色だと思ってても青に寄せる必要が出て来ます。
また、やっていくうちに「あれ?紫の可能性出てきたんじゃね?」というパターンもあります。
結果、色々な色が混ざり合った美しい色彩になれば良いと思うのです。
自分が気をつけている注意点としては、あまりにその色だと信じ過ぎてしまい、他の色を一切受け付けない姿勢を見せてしまうと、もっと綺麗な色に変化出来たはずが、なれずに終わってしまう可能性が出てきてしまう事と、考える努力をせずに当てずっぽうに色を言ってしまうと変な色になってしまう可能性あるかなと思っています。
楽器が違えば見える色が違くても当たり前だし、
みんな一人一人考え方も土壌も違うのだから10人いたら10色の色が出てきて当たり前だと思います。
自分一人で弾く時もいつもそれを考えます。
表現も誰かの真似をするのでは無く、自分ならこの音をどう表現するのかと楽器と相談してます。
音楽聞く時も同様で、昔は誰かが好きだったり、人気ある曲だと自分も好きな気分になっちゃってたりしましたが、今は楽器やジャンルや周りの意見にとらわれず、素直に聞いて判断出来てる気がします。これは箏をやってからの影響大きいと思うので箏に感謝です。
仕事にしちゃうと毎日音楽の事を考えるのがツラいと思う時も正直ありますが、やっぱり音楽って色々なドラマがあっていいなーと思えた数日でした。
引き続き頑張ります。
20日にはWASABIのライブもあります。
お席残り僅かの様ですが、お時間ございましたら宜しくお願い致します。


