あるレジ打ちの女性・・・
フェィスブックの記事から。
あまりにも素敵な話ですので、
全文そのまま掲載させていただきます。
長文ですが、ご了承ください。
朝から心の汗で、びしょぬれでした。。。
ある、レジ打ちの女性の話・・・・・・・・・・・・・・
その女性は何をしても続かない人でした
田舎から東京の大学に来て部活やサークルに入るのは良いのですがすぐイヤになって次々と所属を変えていくような人だったのです。
そんな彼女にもやがて就職の時期がきました最初彼女はメーカー系の企業に就職します
ところが仕事が続きません勤め始めて3ヶ月もしないうちに上司と衝突しあっという間にやめてしまいました
次に選んだ就職先は物流の会社です
しかし入ってみて自分が予想していた仕事とは違うという理由でやはり半年ほどでやめてしまいました
次に入った会社は医療事務の仕事でした
しかしそれも「やはりこの仕事じゃない」と言ってやめてしまいました
そうしたことを繰り返しているうちいつしか彼女の履歴書には入社と退社の経歴がズラッと並ぶようになっていました
するとそういう内容の履歴書では正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます
ついに彼女はどこへ行っても正社員として採用してもらえなくなりました
だからといって生活のためには働かないわけにはいきません
田舎の両親は早く帰って来いと言ってくれます
しかし負け犬のようで帰りたくはありません
結局彼女は派遣会社に登録しました
ところが派遣も勤まりません
すぐに派遣先の社員とトラブルを起こしイヤなことがあればその仕事をやめてしまうのです
彼女の履歴書にはやめた派遣先のリストが長々と追加されていきました
ある日のことです
例によって「自分には合わない」などと言って派遣先をやめてしまった彼女に新しい仕事先の紹介が届きました
スーパーでレジを打つ仕事でした
当時のレジスターは今のように読み取りセンサーに商品をかざせば値段が入力できるレジスターではありません
値段をいちいちキーボードに打ち込まなくてはならず多少はタイピングの訓練を必要とする仕事でした
ところが勤めて1週間もするうち彼女はレジ打ちにあきてきました
ある程度仕事に慣れてきて「私はこんな単純作業のためにいるのではない」と考え始めたのです
とはいえ今までさんざん転職を繰り返し我慢の続かない自分が彼女自身も嫌いになっていました
もっとがんばらなければもっと耐えなければダメということは本人にもわかっていたのです
しかしどうがんばってもなぜか続かないのです
この時彼女はとりあえず辞表だけ作ってみたものの決心をつけかねていました
するとそこへお母さんから電話がかかってきました
「帰っておいでよ」
受話器の向こうからお母さんのやさしい声が聞こえてきました
これで迷いが吹っ切れました
彼女はアパートを引き払ったらその足で辞表を出し田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めたのです
長い東京生活で荷物の量はかなりのものです
あれこれ段ボールに詰めていると机の引き出しの奥から1冊のノートが出てきました
小さい頃に書きつづった大切な日記でした
なくなって探していたものでした
パラパラとめくっているうち彼女は「私はピアニストになりたい」と書かれているページを発見したのです
そう彼女の高校時代の夢です
「そうだあの頃私はピアニストになりたくて練習をがんばっていたんだ。。。」
彼女は思い出しました
なぜかピアノの稽古だけは長く続いていたのです
しかしいつの間にかピアニストになる夢はあきらめていました
彼女は心から夢を追いかけていた自分を思い出し日記を見つめたまま
本当に情けなくなりました
「あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか
履歴書にはやめてきた会社がいくつも並ぶだけ
自分が悪いのはわかっているけどなんて情けないんだろう
そして私はまた今の仕事から逃げようとしている。。。」
そして彼女は日記を閉じ泣きながらお母さんにこう電話したのです
「お母さん私 もう少しここでがんばる」
彼女は用意していた辞表を破り翌日もあの単調なレジ打ちの仕事をするためにスーパーへ出勤していきました
ところが「2,3日でいいから」とがんばっていた彼女にふとある考えが浮かびます
「私は昔ピアノの練習中に何度も何度も弾き間違えたけど繰り返し弾いているうちにどのキーがどこにあるかを指が覚えていた
そうなったら鍵盤を見ずに楽譜を見るだけで弾けるようになった」
彼女は昔を思い出し心に決めたのです
「そうだ私は私流にレジ打ちを極めてみよう」と
レジは商品毎に打つボタンがたくさんあります
彼女はまずそれらの配置をすべて頭に叩込むことにしました
覚え込んだらあとは打つ練習です
彼女はピアノを弾くような気持ちでレジを打ち始めました
そして数日のうちにものすごいスピードでレジが打てるようになったのです
すると不思議なことにこれまでレジのボタンだけ見ていた彼女が今まで見もしなかったところへ目がいくようになったのです
最初に目に映ったのはお客さんの様子でした
「あああのお客さん昨日も来ていたな」
「ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ」とかいろいろなことが見えるようになったのです
それは彼女のひそかな楽しみにもなりました
相変わらず指はピアニストのようにボタンの上を飛び交います
そうしていろいろなお客さんを見ているうちに今度はお客さんの行動パターンやクセに気づいていくのです
「この人は安売りのものを中心に買う」とか「この人はいつも店が閉まる間際に来る」とか「この人は高いものしか買わない」とかがわかるのです
そんなある日いつも期限切れ間近の安い物ばかり買うおばあちゃんが5000円もするお頭付きの立派なタイをカゴに入れてレジへ持ってきたのです
彼女はビックリして思わずおばあちゃんに話しかけました
「今日は何かいいことがあったんですか?」
おばあちゃんは彼女ににっこりと顔を向けて言いました
「孫がね水泳の賞を取ったんだよ
今日はそのお祝いなんだよ
いいだろうこのタイ」と話すのです
「いいですねおめでとうございます」
嬉しくなった彼女の口から自然に祝福の言葉が飛び出しました
お客さんとコミュニケーションをとることが楽しくなったのはこれがきっかけでした
いつしか彼女はレジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい名前まで一致するようになりました
「○○さん今日はこのチョコレートですか
でも今日はあちらにもっと安いチョコレートが出てますよ」
「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ」などと言ってあげるようになったのです
レジに並んでいたお客さんも応えます
「いいこと言ってくれたわ今から換えてくるわ」
そう言ってコミュニケーションをとり始めたのです
彼女は
だんだんこの仕事が楽しくなってきました
そんなある日のことでした
「今日はすごく忙しい」
と思いながら
彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつレジを打っていました
すると店内放送が響きました
「本日は大変混み合いまして大変申し訳ございません
どうぞ空いているレジにお回りください」
ところがわずかな間をおいてまた放送が入ります
「本日は混み合いまして大変申し訳ありません
重ねて申し上げますがどうぞ空いているレジのほうへお回りください」
そして3回目同じ放送が聞こえてきた時に初めて彼女はおかしいと気づき周りを見渡して驚きましたどうしたことか5つのレジが全部空いているのにお客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです
店長があわてて駆け寄ってきます
そしてお客さんに「どうぞ空いているあちらのレジへお回りください」と言ったその時です
お客さんは店長に言いました
「放っておいてちょうだい
私はここへ買い物に来てるんじゃない
あの人としゃべりに来てるんだ
だからこのレジじゃないとイヤなんだ」
その瞬間レジ打ちの女性はワッと泣き崩れました
お客さんが店長に言いました
「そうそう
私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ
今日の特売はほかのスーパーでもやってるよ
だけど私はこのおねえさんと話をするためにここへ来ているんだ
だからこのレジに並ばせておくれよ」
彼女はポロポロと泣き崩れたままレジを打つことができませんでした
仕事というのはこれほど素晴らしいものなのだと初めて気づきました
すでに彼女は昔の自分ではなくなっていたのです
それから彼女はレジの主任になって新人教育に携わりました
彼女から教えられたスタッフは仕事の素晴らしさを感じながらお客さんと楽しく会話していることでしょう。
いかがでしたか・・・・・・・・・・・・・・・
新人さん
おはようございます。
昨日、1月入社の新人研修を行いました。
毎回思います・・・・・・・・・・・・・
教えさせてもらっている自分が、多くの気付きと学びがある。
研修をさせてもらっていることに、心から感謝。
私たちが教えさせてもらっているというスタンスで臨めば、
教えてもらっていると受け止めてくれますね。
そんな研修の中、
『サービスと、ホスピタリティー』の違いって?
ディスカッションをしてもらいました・・・・・・・・・・
・・・?????????????????????
いいや、、、、、、、、、、、
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!なるほど。
そんな中、
☆サービスって、満足を考えてやること?!?!
☆ホスピタリティーって、感動してもらうことを考えてやること!?!
今回の新人さんから頂いた、素敵なメッセージ!!!
素敵です。
今時の若者!
きちんと考えています。
これを生かして、成長してくれること楽しみです。
西日本新聞
ご報告が遅くなりました。
2012年1月4日朝刊に掲載されました。
飲食店の仲間と、地道に活動していることが、
少しづつ認知されてきました。
http://izakaya13.com/what.html
有難うございます。
皆を代表して、歳の功という事で・・・
掲載させていただいています。
どうぞ、よろしくお願いします。
勉強会
ありがとうございます。
昨日は、ICOO会 の勉強会
「パワーランチ会」が行われました。
2012年、新体制でスタート
新会長に、風土、竹田社長
新副会長に、久留米アイコン企画、松藤社長
新しい、企画が生まれてきて今後の発展が楽しみ!
また、飲食関係の若い社長たちも入ってきてくれるようで・・・
今年は、新たな気づき、学びに溢れる一年になりそうです。
私も、若者から””学ぶ!””を大きなテーマにして、
参加して行こうと誓った、一日です。!!
反省・・・
私の人生を変えてくれました・・・・・
””コーチング””
勝手に、師と仰いでいる、
ヒューマンケア コミュニケーションズ(株) 湯ノ口 弘二
の、メルマガより・・・・・・・・・・
□□□CCLライブラリ/名言集□□□□□□□□□□□□□□
「変化は絶え間のないもので、かつ必然的なものです」
インスー・キムバーグ
人生は安定していて予測可能であると思われがちですが、
細かく見ていくと、人生において変化は絶え間なく、
至るところに散りばめられています。
多くの人は安定性と予測可能性を望みますが、
人生は変化で一杯なのです。
全く同じ日は二度と来ません。
なぜなら、
昨日の自分と今日の自分は完全に同じではないからです。
恐らく、昨日は知らなかった何かを学んでおり、
明日には今日とは僅かに異なる新しい経験があると思うのです。
□□□ シニアカウンセラーきょこさんのワンポイント □□□□□□
「マインドコントロール」
北朝鮮の映像を見ていると、軍隊の行進が映し出されるときがあります。
きれいに並んで足をピンと伸ばし、全員一致で同じ歩き方をしているのを、
見たことがあると思います。
素晴らしく統制が取れています。
これは
マインドコントロールが行き届いている証拠です。
集団を思うように動かしたいとき、一番初めにすることは、個性を奪うことです。
同じ髪型、同じ服、同じ行動、を強制します。
同じ場所で同じ時間に同じことをさせます。
すると、人間はどうなるでしょうか?
自分で考えることをやめ、言われたとおりに動くことしかできなくなるのです。
何も考えず命令に従っていれば褒められ、ロボットのようになれば楽なのです。
実際アメリカでは兵役後、人付き合いが上手くいかず、
民間で就職しても仕事ができずに、また職業軍人に戻る人が少なくありません。
でも…
思い出してみてください。
私たちは、全員が同じであることが
良いことだと教えられて育ちました。
戦後の教育は、見事に軍隊と同じことをしてきました。
今の会社でも同じようなことが行われています。
学生たちの就職活動を見ればわかると思いますが、
全員同じビジネススーツに身を固め、髪も短く切っています。
採用面接試験では、同じようなことを答えます。
そうしないと採用してもらえないからです。
「今の若者は言われたことしかしない」という声をよく聞きますが、
私たちがそういう人間に仕立て上げているのです。
今まで、学校でも家庭でも、言うことを聞かない若者は
排除される傾向にありましたが、
そういう人間こそ、これからの時代に必要不可欠だと私は思っています。
若者は素晴らしい可能性を秘めています。
自分らしさを大切にし、
自分の考えをなんの抵抗も無く出せる環境があれば、
すごい力を発揮します。
いかがでしたか。
私は、胸キュン!です。
深く、考えさせられました。
最後の一文
若者を尊敬し、学び教えを乞い、従うことのできる大人の度量が必要です。
こんな、大人を目指します。
Kyocoすでに今ネットの中ではそれが起こっています。
若ければ若いほど進化しています。
1月15日
おはようございます。
今日は、1月15日。
行く?1月・・・・・と言われるとおり、
あっという間に、半分が過ぎ去りました。
1年で考えますと、、、、、24分の1が、過ぎたわけです。
先を見れば、まだまだ時間はある・・・・・・・・・・
振り返れば、あっという間・・・・・・・・・・・・・・・
時間!?恐ろしい・・・・・・・・・・
昔は、”成人式”が今日、1月15日に行われていたのです、
その頃を思い出した、今日の朝です。
あれから・・・・・・・・33年
時間は誰にでも、平等・・・・・・・・・・・
使い方は、様々・・・・・・・・・・・・・
時間、時の流れを意識した、1月15日でした。
今井絵里子さん
イベントのご案内です。
飲食から、社会貢献!
何かできないだろうか・・・・・・・・・
小さなことでいいから、
そんな想いからスタートした、
『福岡でないと!』
そこに、共通の思いが重なって始まった、
『チャリティーブリッジ』
そん、第一弾としてのイベントが始まります。
こちらから ↓![]()
楽しんで、学べて、貢献もできる!!!
素敵な取り組みです。
あの、今井絵里子さんが!!!です。
いかがですか。



