「生理」とのつきあい方 | North Space Yoga

North Space Yoga

ご訪問ありがとうございます

私にとってYOGAは

出逢う人 選ぶもの 考える事 全てに

変化を与えるものだと思っています

今まで気づいていなかった自分に出逢えるように

日々の様子を綴っています

女性ならではのキーワードに少し注目してみたいと思います~

生理中のヨガについて、避けたいポーズをご紹介します

まずは、

逆転のポーズ
例えば、肩立ちのポーズとかスキのポーズとか・・・

「経血は、重力のほうへ流れます。そこで逆立ちした場合、経血が卵管に向かって逆流する可能性があります。経血の中にははがれた子宮内膜が含まれていますが、その中にまだ生きている子宮内膜があった場合、卵管や、さらにもっと奥に子宮内膜が入ってしまうことがあります。」

あと、

ねじりのポーズ

下腹部を圧迫するからです。
お腹を刺激しない、お腹を解放してやわらかくしてあげることが大事です~



また、最初の生理3日間はお休みする yogiは多いです。
身体も心もリラックスさせてあげることが大事ですね



私は、生理前いわゆるPMS(月経前症候群)が本当にひどかったです


PMS(月経前症候群)とは・・・
生理の1週間程前から起こる心身的不快症状で、憂鬱、パニック、気力低下、超イライラ、孤独感、泣けてくる、哀しみ、何もしたくない、お腹がはる、食欲が増える、むくむ、胸が張る、頭痛、腰痛、便秘、吹き出物、めまい…etc.


男性には理解しにくいことだと思います


私は、ヨガを始めてから変わった事があります。
精神的にすごく楽になったことです

上にある、PMSの症状はほとんどなくなりました


ただ、生理痛がすこし重たくなりました・・・

なんでだろう~とずっと考えている途中です。
たぶん年齢的なものもあると思います(笑)


今まで私は、生理中であろうとおかまいなく陸上の練習をしたり、
けっこうハードな生活を送っていました

学生中、論文で世界記録(陸上)を出すときは、生理中が多いというのを見てから、
女性の力が発揮しやすいって思っていたから余計だと思います・・・。

ただ、満月が近いほど生理になる人、出産をする人が多いから、
エネルギーはMAXになるのは事実です



月経血が一気に出てこないで、数日間かけてでてくるのは、
子宮のサイズや毎月のホルモン分泌量のほか、子宮口の大きさとも関係があるそうです。

子宮の出入り口は、ストローの穴より細い、ごくごく小さな穴だから血液がそこを通るには、ある程度日数がかかってしまうんです。

月経のときの子宮は、なかの血液を押し出そうと収縮しています。
チューブをギューっと絞り出すような感じだそうです。

その表現を見たとき、お腹の痛み、そんな感じ~~
と共感できました


身体の変化、そういう感覚も身に付いてきたのかもしれないです




子供を持つ持たないに関係なく、生理がもたらす心身への影響は女性にとってとても大きいと思っています

生理の期間を憂鬱と思う人の方が多いと思いますが、生理があることで女性の身体が大きな病気から守られていることも事実です

憂鬱でない、生理とのつきあい方を考えたいですね~~