日本と違って、春と秋が短めなところですが 紅葉が見られるというので 行ってきました。
住まいから地下鉄とバスを使って、約1時間。
山と言うよりは、小高い丘。 時期的には 半月ほど早いです。
入山料30元(500円弱)
中は、公園や乗馬場・ボート乗場・記念館・野外ステージ・食堂・売店などがあって長時間ゆったりと過ごせるようになっています。
登山口
頂上までの道は 自然石・人工石を使って整備されていますが、傾斜が急なところや 狭くなっている所もある為、思ったよりも疲れます。石の上を歩くので転倒にご用心。
山に沿って、頂上付近まで 広い巻き道(緊急自動車用)が通っています。(巻き道の終点から頂上までは石の階段を登ります) その道を使えば、ピクニック気分で割と楽に登れます。
混雑している時や天気が悪い時はその道を使った方が無難です。(転倒・落石の危険あり)
中腹の岩に「佛」の文字 山岳信仰?
同じく「飛来石」の文字 本当?
頂上からの眺め 逆光気味
頂上まで30分位です。汗だくになりました。途中の休憩所も数か所ありますが、いづれも何かしら店があります。
反対側の登山口 階段を下りると下の寺院まで広い道が通ってます。
寺院からの眺め、仏教寺院です。日本と同じ大乗仏教。黄色・・・・・
本堂は改装中。中を覗くと・・・・・
広い道をつかって下山。ピクニック気分です。
さすがに空気が澄んでいて 気持ちよかったです。空も見えるし・・・・
北宋時代の政治家であり文人であった範仲淹の像。記念館もあります。
楓の赤 銀杏の黄 水面に映えてとてもきれいでした。
最盛期は もっとすごいんだろうな\(゜□゜)/
(^_^)/~













