古い塔に登ってきました。
この塔は、三国時代に 呉の孫権が母親の為に建造したと言われる「報恩寺」の境内にあります。
現存の塔は 南宋時代の1153年(日本では平安時代末期 平氏が力を持ち始めた頃)に大改装されたものだそうです。
高さ76メートル、八角9層の建物で、細い木の階段を使って 最上階まで登ることが出来ます。
高い所が苦手なことも忘れて とにかく上まで行ってみました。行はよいよい帰りは何とやらでしたが・・・・木の階段がたまに軋るとびくびくです。
最上階(北方向)
上の方に見える建物は、鉄道の駅(蘇州駅)です。
庭をはさんで西方向には、景観を意識してか白い住宅がずらりと並んでいます。(建築中みたいでした)
張出(ベランダのようなもの)にも出ることが出来るのですが、どうしても足がすくんでしまい、断念しました・・・・
塔の隣には、明代に作られた楠木作りの観音殿があります。
壁には「観世音菩薩」と書かれていました。
塔の1階からの眺め
この先は 撮影がダメらしく IPadを向けたら おばあちゃんから注意されました。(どうやら ご本尊様だったようです)
別の所は 大丈夫そうだったので 1枚撮ってみました。
庭には 大きな鯉が泳いでる広い池がありました。
水質はともかくとして、さすがに「水の都」と呼ばれる街です。素晴らしいものをたくさん見ることが出来ました。
これから この地を離れて 南の方へ移動します。
落ち着くまで しばらくイン出来ないと思いますが またいつか 書きますねo(^▽^)o
(^_^)/~








