『金持ち父さん』シリーズの著者ロバート・キヨサキの監修したゲーム
その名も「キャッシュフローゲーム」というのがあります。
- キャッシュフロー 101 (日本語版)/マイクロマガジン
- ¥21,000
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このゲームは、ボードゲームで、人生ゲームのお金に特化したバージョンですね。
ゴールは、いかにラットレース(支出をまかなうために働くこと)を抜け、
自分の時間を使わないで稼げるキャッシュフローだけで、夢をかなえるのか、
というものです。
このシリーズに、キャッシュフロー202、とかキャッシュフローフォーキッズなどがあり、
お金の勉強のためのゲームとして、日本でもある程度認知されています。
このゲームで学べることは、
・収入が多いと支出が多いので、上がるのに時間がかかる
・まず支出を減らすことからはじめないと早く上がれない
・キャシュだけ貯まっても、キャッシュフローは増えない
・株は安く買って高く売らないと儲からない
・不動産はキャッシュフローを産みやすい
・配当のない投資案件は、お金にするのに時間がかかる
などです。
投資の基本を肌で学ぶためのものですのが、
今まで投資経験の少ない人ほど、支出は減らせるが、
投資になかなか踏み出せないという傾向が分かります。
自分の現在の投資性向を見るのには面白いですね。

