今年は瀬戸内の美味しいものがテーマ、アウグスビールも少しだけお手伝い。予算が決まってるからこのくらいにしておきましたというご飯ってよくあるけれど、ここは違います。1年に1回のこの場については、これでもかとご飯がでてきます。オイシイ!
そして、オーナーの中村悌二さんご夫妻をはじめ、KANを通して繋がったたくさんの顔。
3歳になる娘もいっちょまえに顔見知りがいたりして、花火のお世話になったり、水風船をいただいたり。だから、例年、家族で顔を出すこの場所をなんとなく大事にしたいと思っています。相手にとってもそうだけれど、互いの子供も1年でずいぶん大きくなって、また巣立っていかれて新しい場所で活躍している料理人もいたり。
そんなみんなが集まって笑って帰る、夏の一日。
