
いつもブログ読んで頂き有り難うございますm(__)m
栃木県 足利市 佐野市 群馬県 太田市でゴルフスクール行っています。
本日は、つつじケ丘カントリー倶楽部でラウンドレッスン。
初めて参加の男性のお客様と、毎月参加される女性のお客様で組み合わせでした。

まずパットを見てもらいたいとのだったので、素振りから見ると、バックスイングで手首がかなり動いていて、それだとフェースは開くし、インパクトの瞬間だけの感覚でさばかないといけないなら安定しない。再現性がない。
手首が動いていても距離感が合うなら問題ないが、いつもショートすると言うのです
そしたらまず、五角形が崩れないように出来れば左右対称に素振りをして、一定リズムにしてそれからボールを打つ、それでショートしたら、振り幅が小さいだけだから、そこを調整している。
そのようにして練習していくと、振り幅に比例した距離感が養われる!
そしたら、ショットも素振りに理由がなかった
何ための素振りか分からない。
ここって大事で、次のショットはどんなスイングをするのか?どんな球筋にするのか?が素振りに現れていないといけないのです。
そのイメージした球筋にならなくても良いのです。まずは理由付けが大事、じゃないと答えが出せない。
因果関係を作らないといけないのです。
この素振りだからこうなったとか? だから次はこのようにやろうと言うようにしていけば進む事ができる。
ドライバーなら、素振りはワンパターンとでも良い、あまり打ち分けをする必要がないので、だけどアイアンショットやアプローチはいろんなシチュエーションから打たないといけないから(傾斜だったり、ラフ、ライの悪い所など)だから素振りが同じになる事が少ない。
それなのにワンパターンだったのです、ですから毎ショット、素振りをチェックして、修正して打たせました。このような理由だからこのように素振りをして打って下さいとね… そうすると上手くいっているではないか
沢山指摘したから頭がパニックになったかもしれません、だから直ぐメモして忘れないように、
女性のお客様は、課題がある程度決まっているので、それを実行する事、そしたらまた因果関係が見つかる。それが見つかれば上達していく。
明日もここ、つつじケ丘でラウンドレッスン。
宜しくお願いします