いつもブログ読んで頂き有難うございます。

栃木県(足利市 佐野市) 群馬県(太田市)でゴルフスクール行なっています。


​みなさん、こんにちは!

突然ですが、僕が普段のレッスンで生徒さんに一番しつこく伝えていることがあります。



​それは……

​「今の動き、自分の言葉で説明できますか?」

​ということです。

​グリップの握り込みは左右で何対何?

​どの方向に、どの角度でどこまで上げる?

​ダウンスイングの切り返しはどこでリリースして、どこでローテーションさせる?

​これを「う〜ん、なんとなく体で…」ではなく、自分の言葉で具体的に言語化してもらうようにしています。

​なぜなら、「なんとなくの感覚」だけに頼っていると、コースに出てプレッシャーがかかった瞬間や、調子を崩した時に自分で修正できなくなるからです。

​で、ここからが今日の本題。

​最近、仕事や日常でAI(人工知能)を使う機会が増えているのですが……

​ふと、とんでもない共通点に気づいてしまいました。

​「これ、僕が普段ゴルフで教えてることと、全く一緒じゃないか!!」 と。



​今「これからはAIの時代だ」と言われていますが、AIから欲しい答えを引き出すために一番重要なのが「プロンプト(AIへの指示文)」



​ダメなスイング:「いい感じで力抜いてバシッと打って!」

​ダメなAI指示:「いい感じでわかりやすく教えて!」

​ね? 全く同じですよね?(笑)

​「いい感じで」なんて曖昧な指示を出しても、AIはどこかで見たようなフワッとした返事しかしてくれません。ゴルフでも「なんとなく」で振ったら、奇跡を祈るだけのショットになってしまいます。

​逆に、自分が「何を・どうしたいのか」という意図や条件を具体的に言語化して指示を出すと、AIは一気に最高のアシスタントになってくれます。

​「言語化」は、自分を裏切らない最大の武器。

​ゴルフ: 自分の動きを言語化できる人 = プレッシャーに強く、スイングの再現性が上がる

​AI活用: 自分の意図を言語化できる人 = AIを自由自在に操り、欲しい結果を導き出せる

​結局のところ、「自分の頭の中にある感覚や意図を、どれだけ言葉に変換できるか」。

​これができる人が、ゴルフでも、これからのAI時代でも、圧倒的に強くなっていくんだなと確信しました。

​みなさんは、ご自身のスイング、どれくらい言葉で説明できますか?

​「感覚派だから言葉にするの苦手かも…」という方も大丈夫です!ぜひ次回のレッスンで、一緒に『自分のスイングの言葉化』をやっていきましょう!

​それでは、今日もナイスショットな一日を!


宜しくお願いしますパー