
いつもブログ読んで頂き有り難うございますm(__)m
栃木県 足利市 佐野市 群馬県 太田市でゴルフスクール行っています。
本日も、つつじケ丘カントリー倶楽部。毎月参加の男性2人。

今日は暑かったが、ただ以前よりはかなり良い。

グリーンの状態も少しずつ良くなっているみたいです。
たまには、食事の写真でも載せてみよう

だいたい、どの定食にも蕎麦やうどんはセットになっている。
このゴルフ場のレストランの評判はいつも良い、美味しいしそれとサービスも…
話しは変わり、今日はラフが伸びていたので、ラフからのショットの練習になったはず(特にグリーン周り)
たとえば、グリーン周りのラフで失敗するのって、ラフが深いとか長いから? それで抵抗があるからと思っている方は多いと思いますが、
一般営業ぐらいのラフぐらいなら、誰でも上手く打てると思う。
上手く打てないのは、ラフの中にボールが入ると(埋まっているのは除く)ボールの下までの距離が分かりづらいから(草で見えずらい)、ヘッドが深く入り過ぎたり、直接当たってミスショットになる場合が多い。
ボール近くで素振りしているのを見ていたのだが、その素振りの高さだとトップするだろうと言うの所を振っているのです、だからもう少し下を振りましょうと何回かやらせて、それで打たせると綺麗に上がる。
大事なのはヘッドをどの高さで振るか? どの辺りから入れるか?なのです。ラフが深いとかは、そのつぎの問題だと思います。
今日はもそこそこ深かったが、綺麗に上がるので、深さが問題じゃない。それに56度で打っているし、ボールの下にヘッドが入れば綺麗に上がるのです。
これは、セカンドショットでも同じ事が言えるのです、私はラフからのショットは得意な方なので、みんなが上手くいかない理由が分かるのです。
ラフだから力いっぱい振るじゃなく、ボールの高さに合わせて振る。
これは、練習場でも出来る、ティーを高くしてボールだけを綺麗に打てるようになったらラフでも打てるだろう、SWでも同じ。
それが難しいんじゃないかと言われそうだが、だからラフの深さが問題じゃないと言う事です。
宜しくお願いします