タイ合宿から帰ってきて、久しぶりに寒い日本で、ラウンドレッスン雪

今年からルールが変わる箇所があり、確認しながらのレッスンでした。

いろんな所で、いろんな先生達がルール変更の記事が書いてあったりしますが、

自分も気付いた点を1つだけ上げていきたい🎵



 
一番大きく変わったのが、ピンを差したままグリーン上でパットをしても良い事。

今回もお客様に、一回もピンを抜かずに試して貰いました。何事も経験なのでパンチ!

メディアの情報だと、ロングパットやミドルパットは差したままが良いとか、ショートパットは、抜いた方が良いというような事が書かれている。

それを信用して、いろんな方が同じような事を話している、それが一番確率が良いみたいな事を。

私はあまり信用していない。理論的にそうなっているのかもしれないが…

このラウンドレッスンの後に、ジュニアのラウンドレッスンをしていたとき(小学校6年生)ショートパットをピンにガンガン当てて入れていました(笑)

何故そんなに強く打つのか尋ねると、強く打ってもピンに当たって入るから怖くないと。

もし、ゴルフ始めた時からピンを、差したままのゴルフルールだったら、そのようにプレーしたかもしれないと思いました、逆にルールが変わって、ピンを抜かないといけなくなったら、怖くて強くヒット出来ないから、もしかしてショートパットが入らないかも。

そんな事を考えながら、ジュニアのラウンドレッスンをしていました。

ジュニアのラウンドレッスンは、いつも新鮮です叫び自分が思ってもないような事ばかりしてくる。想像もつかない事をやってのける。それがまた成功するんです。


子供達の発想や想像力は素晴らしい。頭の硬くなった大人の考えでこのイマジネーションを壊してはならないと思う。

もう1つ、逆目のアプローチの打ち方(高麗芝の場合)、多分、フェースを開いて打つと言うのが一般的だと思うのですが、自分もそうやって打っている。

しかし、その子は、フェースは開かずに、いつも通り打つらしい何も打ち方は変えないと。打って、先生に見せてと言うと、それがまた上手く打つ。参りました!

こんな事が何回もあったので、もう余計な事は言わないようにしている。子供達の想像力に任せる。分からない事だけアドバイスする事にしました。ひらめき電球

ゴルフスイングもそうですが、多くのゴルファーは何か正しい形があると思っています。正解が何処かにあると。永遠にそれを探している。

正しい事なんて何もないと思う。その打ち方やスイングなどが、その方に合ってさえいれば問題なし。

ただ情報は沢山世の中に溢れている。だから迷ってしまうのでしょう。

分からなくなったら、近くの先生に教わればいいし、合わなければ先生を変えれば良い。

それが嫌なら、自分のゴルフスタイルを造りあげるべきグー

私は、ショートパットもピンを抜かずにやってみたい。初心に戻ってパー