こんにちは、涼音です。
ご訪問ありがとうございます。
育休から復職してしばらくしてからだったかな…
記憶が曖昧ですが
会社でキャリア研修なるものがありました。
キャリアと聞くと
何か立派な経歴
上昇志向
などを思い浮かべますが
そうではなく
キャリア=轍(わだち)
なのだと教わりました。
自分が歩んできた足跡がキャリアであり
いいも悪いもなく
上に行く道だけではなく
右に行ってもいいし
左に行ってもいいし
留まって広げてもいいし
後ろに戻ってもいいし
止まってもいい
キャリアは自分で選んで創造していくものだと、教わりました。
キャリアという言葉に対して
バリバリ働いて上を目指して
みたいな印象を持っていた私は、
そういう捉え方なんだ
と、ちょっと感動したことを覚えています。
ちょうど子供の体調不良で休みがちで
業務どころではない時期だったので
なおさら響きました。
キャリアブレイク
という言葉を知ったのも
確かこの研修だったかな…
言葉の捉え方に対して
一度疑ってみる
捉え直してみる
というのは
新たな気づきにつながるかもしれません![]()