こんにちは、涼音です。
ご訪問ありがとうございます。
7月ももう終わってしまうんですね・・
なんだか7月は忙しかったです。
先週は新卒の研修とかで、3日連続出社があり
もうヘトヘト・・
体が回復するのに
同じ3日かかることに気づきました![]()
今、五十嵐未知子さんの
許しと受容のワークブック
をすすめています。
めちゃくちゃペース遅くて![]()
第1章 親を許す
が終わったのですが
改めて両親の愛情について
考え直す機会となりました。
私は末っ子で、
愛情たっぷり甘やかされて育ったと思います。
不自由のない暮らしを送れたし
基本的にやりたいことはさせてもらえました。
笑いのたえない家庭だったし
みんな本音ベースの家族だったので
喧嘩もいっぱいあったし
私自身、反抗期で怒ったり泣いたり
いろいろありましたが、
昔も今も私は家族が大好きで
いまだに私にとっては安心のベースになってます。
でも
一人一人みてみると
私を含め、全然できた人間ではなく
父も母も兄も
欠点だらけで、
でもおもしろい人たちなんですよね。
嫌な部分や嫌な時期もたくさんあったけど
それらを含めて
今はただただ愛おしい人たちで
ずっと長く生きていてほしい人たちです。
ワークでは、
母親との関係に焦点を当てているので
母親について考えました。
うちの母親は教師をしていましたが、
結婚して専業主婦となりました。
多分、その年代に多いのだろうと思いますが、
子供や家庭のために生きている
そんな感じでした。
いつもからっと楽しそうにしているので、
何でもしてくれることに対して
わがままだったかもしれません。
結婚式の親への手紙では、
これからは
自分のために時間をつかってください
と、母親あてに書いたのを覚えています。
そんな母親は、
みんなと同じがよい
普通は~
という価値観が大きかったと思います。
私が母親に反抗する理由は、
そこだったと思います。
世間にとらわれず、自分の個性をみてほしい。
逆に父親は、多趣味で自由人でした。
(公務員で仕事はちゃんとしてました)
父と母はけっこう真逆なところがあって
私自身、本来は父親譲りの自由な気質なのに
母の影響で
無意識に普通であることを
目指してしまうのではないかと
思ってます。
でも
枠におさめようとされたことはなく、
いつも私の意志は尊重してくれたんですよね。
たくさんの愛情を受け取って、
両親には感謝の気持ちでいっぱいです。
いまだに喧嘩もしますが・・![]()
細かいところをいろいろみると
もっと書きたいことはありますが、
ワークは
親との関係を見直すよい時間となりました![]()