こんにちは、涼音です。

ご訪問ありがとうございます。






前回、高校のとき学校が嫌いだった話を

記事にしました。



いじめられていたわけでもなく

一人でお弁当を食べていたわけでもなく

友達と遊び行ったりもしていたし

不登校だったわけでもない。



ただ

合わない、なじまないなと感じる場所に

毎日通わなければならないことが

とても苦痛でした。



当時は辛い気持ちを

ノートに書いてましたね。

ちょっと痛々しくて

今は見返せないけれど…



あとは

音楽や本に救われていました。

ここではないどこか

に連れていってくれるような。



今思うのは

そんなに無理して行かなくても

大丈夫だよ

ということです。



昔は今ほど寛容ではなかった気がするので

より、学校通わなきゃと

思いつめていたのかもしれません。



当時の気持ちを振り返ると

昔のことなので、いろいろ忘れてしまっていますが



◆家の雰囲気を暗くしている罪悪感

◆不登校になると

 余計に親を心配させてしまう

◆これまで学校が楽しいいい子

 優等生であったことへの変なプライド

◆変わってしまった自分へのショックな気持ち



などがあげられると思います。



子どもは思っている以上に

親の気配や期待を気にしているんですよね。



感受性の強さや繊細さによって

ちょっとしたつまずきも

大きな挫折になる可能性があり

人の数だけ

生きづらさの理由や度合いがあると思います。



高校が辛かったという話は

友達にもあまり話したことないし

話してもさらっと言う程度ですが

「思春期特有のものじゃない?」

と言われたこともあります。



そうかもしれませんが

この経験から

いまだにどこか人として

自信がもてないんですよね…タラー


(長くなったので続きます)