Pange lingua gloriosi 「歌え私の舌よ、栄光に満ちた」
(グレゴリオ聖歌/Costanzo Porta 曲)
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(原語:ラテン語)(グレゴリオ聖歌)
Pange lingua gloriosi
corporis mysterium
sanguinisque pretiosi,
quem in mundi pretium
fructus ventris generosi
Rex effudit Gentium.
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(対訳)
歌え私の舌よ、栄光に満ちた
御体の神秘を
尊い血の神秘を。
この世のあがないのために
気高い母から生まれた子
万民の王が流した血の。
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この典礼文に曲を付けている作曲家は数多く、
邦人作曲家による合唱曲も数多く存在しています
その多くは 「Pange lingua」(歌え私の舌よ)
の表題で発表されています
そして、それらに関する演奏動画や音源はとても多いのですが、
今回の作曲家
コスタンツォ・ポルタ
(Costanzo Porta、1528年もしくは1529年 – 1601年5月19日)
によるものについて今回頑張って音源を探してみましたが、
ネット上に演奏動画は無く、合唱楽譜の専門店のパナムジカでさえも現時点で楽譜ならびに音源が無いと公式HPで発表されています。
ただでさえ参加数が少ない男声合唱にてどれだけの団体がM1を選択するでしょうか。
もし全国で聞ける機会があるのならかなり貴重である事は間違いありません。
もし新たな音源が見つけられた場合はこちらの記事を更新したいと思っています。
情報をお持ちの方がいらっしゃれば、ぜひお知らせください。よろしくお願い致します。
次回はM2について取り上げたいと思います。


