博士の愛した数式
著者:小川 洋子
一番気に入ってる言葉・場面
1/「君はルートだよ。どんな数字でも嫌がらず自分の中にかくまってやる、実に寛大な記号、ルートだ」
2/「君の靴のサイズはいくつかね」
1.博士が主人公の息子にはじめて会ったときに言った言葉。忘れてしまってから何度会っても博士は息子(ルート)に優しく接していた。
2.これも博士が主人公にはじめて会ったときに言った言葉。それからも会話のきっかけとして時々聞いていた。個人的に印象深くて気に入った場面。
この本で好きなところ
・博士の人柄に魅力的なところもあり、それを取り巻く人間模様で少しずつ変化していく日々の出来事がとても優しかったところ
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- 博士の愛した数式 [ 小川洋子(1962-) ]
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