今年もあと10日で終わり。正直まだ、実感ないです。

来週は忙しくなりそうなので、少し早めに!今年のまとめをしておこうと思います。


今年読んだ本…33冊(ブログ掲載予定2冊含め)

ブログで記録を始めて、約6か月。


初めて、アメブロとピグを堪能した6か月でした。

最初は続くか不安でしたが、1週間に1回の更新を目安に続けられて良かった。

日記など3日坊主だったので、本が繋ぎ止めてくれた力だと思います^^

ピグでも、さまざまな方と出会い、別れ。

ご縁があってピグ友も出来て、楽しい交流もさせていただきました。

本当に、ありがとうございました。


来年の目標は「継続」

具体的には、今継続しているものを、形に残すこと。

ブログ、個人的な勉強など。

小さなことをコツコツ。無駄だと思わず、とにかく続ける!


このブログは主に、忘れやすい自分のための記録。

ここで、来年への言葉を書き留めておこうと思います。


「仕事への心構え」

~就活中の学生の頃、ある先生からいただいた言葉~


「ダンデさん、時間をかければ良いものが出来るのは当たり前です。でも、仕事には納期があり、その中でお客様の要望に応えながらスピードと正確性が求められるんです。次から次に完璧を追求したらきりがない業界で100%で仕上げられるほうが難しい。80%しか出来なかったら、足りない分はどうしたらいいと思いますか?」

上手く答えられなかった私に先生は

「最後は、どれだけ愛情を注げるかです。お客様に対して、自分の制作物に対して。どれだけ時間をかけたかではなくて、短い時間で愛情を持って向かうこと。その気持ちを大切にしてください。」


いろいろ表現方法はあると思いますが、私には先生の「愛情」という言葉がすとんと心に落ちました。

今の私は、ちゃんと「愛情」を注げていますか?

初心を忘れず、絶賛筋肉痛の身をより引き締めて、年を越してください!


2013年。今年のまとめでした。

だいぶ冷えてきました。
今日は雪なのかな。

最近、あるニュースが流れる度に思い出すことがあります。

「あなたは左利きなのね。でも、そのまますると左右が反対だから見辛いわね。」
学生の頃、手話の講義を受けたときに講師の方から言われた言葉です。
専門の方から見たら、当たり前の指摘だったのだと思うのですが、私には衝撃的でした。

「そうか。私の手話はAさんにだけ伝わる手話だったんだ」そして、

「そんな分かりづらい手話でもAさんは目で追って理解しようとしてくれていたんだ」

目だけでなく、口元も見て判断していたのかもしれません。


私には、10年間一緒に勉学を共にした友人がいます。Aさんは耳が不自由だったので、話す手段として書いて伝える方法と、手話で伝える方法がありました。幼い頃に出会ったのもあって、書くよりも手話の方が覚えやすかったのだと思います。
でも、当時は教科書で習ったのではなく、担任の先生が教室に貼っていた指文字の絵を見たり、音楽の時間に習う歌の手話を見よう見まねで覚えたりと。今思えば、正しく覚えていなかったのかもしれないと振り返ります。

ただ、記憶の中では、いつもAさんと一緒にいる時間があったので、会話したい。今の気持ちを伝えたい。と言う気持ちだけで手話をしていました。

「○○ちゃんはすごい。手話が上手いね!」
と言われることもありました。嬉しい、光栄な言葉です。
でも、本当に手話がしたかったのではなくて、Aさんと会話のためだったので不思議な気持ちでした。

私のものは動作が早くなったり、当時の他の友人よりもたくさんの手話を使えただけ。まして、国際手話のように全ての人に理解できる正しい形ではなかったと思います。
だって、学芸会で「孫悟空」をする時は、孫悟空を表す手話が見つからなくて、皆で話し合って自分達だけで新しい手話を作ったりしたくらいですし(笑)皆に伝わらなくても、Aさんに伝われば充分だと。

ずいぶん経って、今覚える手話は違和感があって、難しかった。

あの時のように、純粋な気持ちで使えない自分がいました。

今の私には、国際手話なんて無理だろうな。
でもまたAさんと話すときに、困らない程度の手話が出来れば充分かなぁと。

今になって、やっと気づけたことです。

Aさん、元気かな。
お互い進む道は離れたけど、年を重ねたらまた会いたいな。

ブログの更新回数が増てますね~。
毎年ですが、この12月中旬になるとこれからある盛りだくさんの行事を思い、心のそわそわが止まらず、出来ることは待つだけで、期待と不安でもやもやなので、この記事も今やストレス解消の1つになってます!まっいいか!

では、さっそく愚痴にうつります!
注意※長文です

「クリスマスプレゼントに欲しいものは?」
「今年はどんな年だった?来年の目標は?」

この2つの質問。今話題ですね。
自分が馬鹿だなぁって思う答をいつも言いたくなるんです。
まず、1つ目の質問の答は、15年前から 変わってない(笑)
でも、宝くじで1等が当たっても、神様にお願いしても叶わないもの。
この15年でいやと言うほど学んだのに、つい冗談まじりに言いたくなるんです。笑えない~。

2つ目の質問の答は、いろいろありましたが、私の大切な場所が無事だったので、それだけでもう充分です!
大切な場所で、大切な人が冗談を言って笑ってくれる。それだけあれば、明日世界が終わっても、私の命が残り少なくなっても構わないくらい。

でも、変わらない毎日が続くことが一番難しい!
このことを思うとき、宮部みゆきさんの「英雄の書」のある台詞を思いだし、そうだなぁって思うんです。

でも人間ってちゃっかり丈夫に出来ているもので、悲しいことがあっても、少しの幸せで生きてていける。
5年前の幸せや10年前の不幸からの奪還を思い出して、こんなことで泣いていてどうするんだ!ってまた普通の顔で生きていける。

今の私も、今の場所も、自分一人ではこられなかったものなので、本当に私は周りの人に恵まています。

もし、サンタさんがいるなら
たった1つだけの今ある幸せを、できるだけ長くしてください!これだけは、どんなに想像しても無くす準備が出来ないから。

まぁ、でも、来るときは来るんですよね。
今焦っても仕方がないと(笑)
そう言う、ただの愚痴でした。
サンタさんに手紙書いた事ある?ブログネタ:サンタさんに手紙書いた事ある? 参加中
私はない
~クリスマスに因んで、ブログネタから~

サンタさんへお手紙を書いたことは
ないです(笑)

決して夢のない子供ではなかったのですが、親の言葉を信じていたのだと思います。
親「手紙は出さなくても、○○町担当のサンタさんは一年間あんたがいいこにしてるか、何をあげるか既に調査してるから大丈夫。」
クリスマスイブの夜はハラハラ、ドキドキで私はいいこだったよね?と兄弟で確認しあったものでした。

プレゼントに何を貰えたかはもう覚えてないのですが、ただ一度だけ、サンタさんから手紙を貰えたことだけは覚えていて。
筆記体の英文がずらずらと一枚。その時は、サンタさんはほんとにいるんだ!と信じきったのですが、ずいぶん大人になって親の手作りだったと知り、がっかりよりも嬉しかったことを覚えています。

高価なプレゼントよりも、サンタさんはいるよ!と信じさせてくれようとした親の真心が嬉しい。
もし自分が親になったら、してあげたいと思うけど、きちんと最後まで騙せるか…そこが腕の見せどころやなぁ。
サンタさんに手紙書いた事ある?
  • ある
  • ない
  • 忘れた

気になる投票結果は!?

最後の恋

発行:新潮社


一番印象に残っている言葉・場面


1/最初、視点に気づかず驚いた。主人公の動作が細かくて可愛い。(春太の毎日/三浦しをんより)


2/まさかの展開に驚かされた。話のスポットライトがくるくると変わって面白かった。(海辺食堂の姉妹/阿川佐和子より)


3/―そうか、私はだいじょうぶなんだ。
(中略)それからずっと、この安心感は涸れることのない泉のように、私の胸の奥底に湛えられている。(スケジュール/沢村凛より)

3.主人公が小学生の頃、担任の先生が自分の取り柄について話してくれた言葉を思い起こしている場面。



この本で好きなところ
・え!っと思わせられる展開が多くて、最後まで面白かった。それぞれの視点からの想いが詰まっていると感じた作品。

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最後の恋 [ 阿川佐和子 ]
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