三匹のおっさん

著者:有川 浩


一番印象に残っている言葉・場面


1/初めて祐希とファーストフードに入ったときのことを思い出した。

いい子だね、えらいね、親孝行だね。いつも僻んで聞こえていた褒め言葉の真逆の言葉をくれた。それがどんなに嬉しかったか今さら思い知る。

2/願わくばこのまま、行きつ戻りつしながら何かがいい方向へ変わっていけばいい。



1.表面だけでない深い思いやりがあるから言える言葉だと思った。

2.未来は分からないから、手探りで失敗しながらでも進むしかない。けれど、その先には今よりも良い未来が待っていてほしい。そんな気持ちになった場面。


この本で好きなところ
・「生き方がかっこいい」おっさん。

 こんなおっさんいるの?って思うくらい可愛かったり、面白かったりほっこり楽しめるところ

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三匹のおっさん [ 有川浩 ]
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ブログを閲覧いただきありがとうございます。


最近の出来事から書くのは苦手なので、いつも書かないのですが

今回は自分へ戒めのためにも、書いておこうと思います(・ω・)/


最近、頻繁にパソコンを使っています!

というのも仕事がパソコンがないとできないので仕方がないのですが

便利になると、便利になっただけ不自由に気づかずにいることもあり…


ある日、手書きでメモをしようとして気づきました。


前までスラスラと書けた「漢字」が書けない!


辞書やネットがあれば、書けます!

けれどそれでは…いざ!という時にスラスラと書けないんですヽ(;´ω`)ノ

今現在、困っている訳ではないのですが、どうなんでしょう・・・

私、日本人ではなく、外国人になりかけてるのでは!


この記事を見ていらっしゃる方の中には

漢字が書けないなんて、考えられないよ!と

思われる方もいらっしゃると思います(´・ω・`)ソ


そこで、2週間ほど前から鉛筆と参考書片手に

地道に漢字の書き取りをしております。

カキカキ…φ(..)チラッ

カキカキ…φ(..)チラッ


もちろん、記事を見ていらっしゃる方の中には

このデジタル化が進んだ時代になんと原始的な!と

呆れておられる方もいらっしゃると思います(´・ω・`)ソ


でも、いいですね~!手書きって!

この無駄な時間がわくわくするのは昔も今も変わらず。

この有難みは学生の頃には感じなかったですが、

学生に戻った気分でちょっと楽しかったりします(笑)


ただ、問題はこれが続くかですね~(;´▽`A``

ブログに書いたからには、少しは身を引き締めて挑まなくては!

と言う今回は、自身への戒め効果を密かに狙ったブログでした^^


最後までご閲覧ありがとうございました!

世界で一番好きな曲 ブログネタ:世界で一番好きな曲 参加中
本文はここから

はじめてブログネタから書いてみます!


ではでは!さっそく!

「世界で一番好きな曲」ですが、まだ全世界を知らないので、

世界で一番!と言い切れないところが痛いです。


でも、今まで出会った曲で一番聴いて、励まされた曲は

BUMP OF CHICKEN「バトルクライ」です!


この曲は何度か進路に悩んでいた時に聴きました。

特に歌の中で

「戦場に赴く戦士に誓いの歌を 優しさでも労りでもない 戦い抜く勇気を」

という歌詞が心に響き自然に、頑張ろう!という気持ちにさせてくれました。


きっとこれから先もっと好きな曲があらわれても、この曲を忘れることはないと思います。

もしお暇があれば、皆さんもぜひ聴いてみてください。

最後の恋 MEN'S

発行:新潮社

一番印象に残っている言葉・場面

1/俺は、夕子さんの夢だけが、本物だと思った。

誰にも言わないで、自分の中だけで大切に育て上げて、努力を続けた夕子さんの夢だけが、本物だと思った。

(水曜日の南階段はきれい/朝井 リョウより)


2/エンドロールは最後まで見なければ。たとえハッピーエンドでなくても。それが劇場に足を踏み入れた人間の義務だから。

(エンドロールは最後まで/萩原 浩より)



1.口に出して本物になることもあるけれど、言わないで想いつづける夢はとても強い。

2.最後までどうなるか分からない。思い通りではないことは、思わぬことも起こり得るから。


この本で好きなところ
・共感したり、どきどきしたり、懐かしい青春の1ページを思い出すところ

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最後の恋MEN’S つまり、自分史上最高の恋。
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永遠の0

著者:百田 尚樹


一番印象に残っている言葉・場面


1/「今、その類い稀なる能力が自分たちを苦しめている。五百六十浬を飛んで、そこで戦い。また五百六十浬を飛んで帰る。こんな恐ろしい作戦が立てられるのも、零戦にそれほどの能力があるからだ」

2/「赤ん坊だ」
その声に皆が写真を覗き込んだ。俺も見た。着物を着た女が赤ん坊を抱いている写真だった。
「くそっ。俺にもガキがいるんだ!」



1.ジブリの「風立ちぬ」を観た後だったので、零式戦闘機を作った人間側とは違う、乗る側の人間の心情が感じられて印象に残った。

2.戦争に勝つということは、戦闘機を撃ち落とすということは…。その先に見える現実の生々しさを感じた場面。


この本で好きなところ
・当時の戦争の捉え方を現代に生きる主人公が解釈しながら、祖父の「生き方」に焦点を向けていくところ

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永遠の0 [ 百田尚樹 ]
¥920
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