ブログネタ:春はうれしい?
参加中私はうれしい 派!
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午後12時、晴天のもとで干した洗濯物がパタパタなびくのを見ながら、お昼ご飯。
最近、皿洗いや床拭きをおさえて「洗濯物を干す」行為が好きな家事ランキングで上位になりつつあります(`・ω・´)ゞ
この充実感は、ゴミ出しの後の爽快感に似てますね( ̄▽ ̄)=3
ブログネタ「春はうれしい?」ですが、正直嬉しいというより、ほっとするという表現がぴったりきます(良かった。今年も変わらず春を迎えられたんだなぁ~みたいな…)。暖房もいらなくなるし、花も元気に咲いてくれるけど、春は別れの季節でもありますね。制服姿の学生が必死に自転車をこいでいるのを見かけると、「いいねぇ、若いわぁ」とおばさんチックな目線になってきています:*:・( ̄∀ ̄)・:*:あれ?まだ早いか…。
卒業シーズンになるとある先生のことを思い出します。
その先生の第一印象は、「怖い」でした。若くて、かっこよくて生徒から抜群の人気があったのですが、私はあまり近づきたくない存在でした。にっこり笑って「おいダンデ。ちゃんと聞いてるか?」と言われた時の恐怖たるや…(/TДT)/何で注意する時も笑顔なんですか!とその素敵な笑顔に何故か突っ込みたくなる。また声掛け1つにしても、他の先生なら絶対言わない痛いところをピンポイントでついてくる!嫌だなぁ、怖いなぁ、そんな印象しかありませんでした。
そんな風に思って過ごしていたある日、ある場所でその先生と会ってしまいました。その時の正直な感想は、「え?何で?」…たぶん相手も同じように感じていたかもしれませんが。結局そこではアイコンタクトはあるものの、会話せず。今思えば、あそこで話しかけるべきだったのかなぁと思ったり思わなかったり(・・;)
人との繋がりって不思議です。ずっと一緒にいるだろうと思った人とは会えなくなったり、そうかと思えば突然全く知らなかった人と仲良くなったり。人との繋がりってどこが始まりで終わりなのか未だに分かりません。その先生の存在も、そんな出会いの1つでした。あの場所で出会わなかったら、絶対に「ただの怖い先生」で終わっていましたから。その日から先生への印象はがらりと変わり、あぁ、そういうことだったのか…とバラバラだった線が1本に繋がっていくような不思議な感覚を覚えました。
でも、結局最後まで反抗してた気が(´□`。)…おそらく、その先生は私の痛いところを知った上で、他の先生では見れない視点から見てくれていたんです。ただ当時はそれが全て正論だったが故に、お子ちゃまな私は反抗心を燃やしてしまって。変に頑固で、1本筋ではいかない性格だったので…。
先生とは結局距離感を掴めないまま、卒業式を迎えてしまいました。その後、卒業前に転勤していった先生がわざわざ来てくださって、偶然廊下で出会った時の最後の会話は…
ダンデ「(うわぁ目が合っちゃったよ~o(;△;)o)…お久しぶりです、先生。元気でしたか?」
先生「…ダンデ、卒業おめでとう。」
握手をして、別れるまで先生は終始怖いくらいあの満面の笑顔でした。本当は、もっと聞かなきゃいけないことや話してみたいこともあったのに、当たり障りのない挨拶をしてしまった私。先生には見抜かれていたと思います。
そういえば、私の失言でクラスの皆に爆笑されたエピソードがあります(恥ずかしいので詳しくは書けませんが…)。その時は先生がいつもの張り付けたような笑顔をくしゃっと崩して爆笑してた( ̄Д ̄;;先生ってこんな風に笑えるんだ!と思ったのが今でも脳裏に焼き付いています。あの笑顔は、あの日、あの場所で見た先生の笑顔と似ていたから、もっとあんな笑顔で笑ってほしかったのかな。先生、元気かなぁ。正直会ってもいろいろと怒られそうなんで怖いです(T▽T;)
最後までしがないお話をご閲覧いただき、ありがとうございました。


