刀語(12話『炎刀・銃』より)
著者:西尾 維新
一番印象に残っている言葉・場面
1/「そなたのお陰で気付いたこと。そなたのお陰でわかったこと。そなたのお陰で見つけたこと数えきれなくて……もう、わけがわからぬ」
2/「わたしはそなたに、惚れてもいいか?」
1.たったひとつの出会い。また、その中にも数えきれないほどの出会いが隠れていると気づかされた場面。
2.好きになる感情は、人を変えてしまうことも・・・。この彼女らしくない一言が彼を想う気持ちを感じとれて印象に残った。
この本で好きなところ
・文章、会話の言葉、単語が流れるようなテンポで刻まれていて、読んでいるだけで楽しくなるところ
------------------------------------------------------
- 刀語(第12話) [ 西尾維新 ]
- ¥1,188
- 楽天






