昔々、深夜の関西テレビである新進の映像作家の作品をシリーズで流していて、シラフだろうが酔っぱらって帰ろうがそのほとんどを見ていた。
その中で、作者の名前も何もわからずとにかく頭から離れなかった映像があった。
後に岩井俊二が映画監督として有名になってテレビで特番が組まれた時、その映像に再会。
ああ、これだ。
そしてありがたいことに岩井俊二の初期の短編がDVDになって発売されてすかさず買ったものの、長い間もったいなくて見れなかった。
そして今夜、酔った勢いでとうとう見てしまった。
独特のカット割りと色遣いが大好き。
この頃、まだ監督は29歳。
映像から滲み出る縛りのない自由さが今の自分にはちょっと痛い。
出演 白石美樹 上田晋也
脚本・監督 岩井俊二
1992年
その中で、作者の名前も何もわからずとにかく頭から離れなかった映像があった。
後に岩井俊二が映画監督として有名になってテレビで特番が組まれた時、その映像に再会。
ああ、これだ。
そしてありがたいことに岩井俊二の初期の短編がDVDになって発売されてすかさず買ったものの、長い間もったいなくて見れなかった。
そして今夜、酔った勢いでとうとう見てしまった。
独特のカット割りと色遣いが大好き。
この頃、まだ監督は29歳。
映像から滲み出る縛りのない自由さが今の自分にはちょっと痛い。
出演 白石美樹 上田晋也
脚本・監督 岩井俊二
1992年













































