カイルアの陸いるか ✨ -26ページ目

丁度4年前の今頃のお話。


齢2ヶ月でブリーダーから引き取り、最後のワクチン(いつか触れたい重要問題だわ)が終わるまでの2ヶ月後までは外出厳禁。が、その時期こそが三つ子の魂同様に、”社会性”を学ぶ最も大切な期間 (齢3週間〜4ヶ月まで)と言われてる。

えー!じゃあどないすんねんな〜ん!? 

 

 


・・の救世主がパピー・プレイデートと幼稚園。

 

未だ免疫のないよちよちパピーだけが自由に無料で参加できるロンパルーム(古い?)。ここで飼い主やインストラクターが見守る中、人生に大事な社交(&良い具合の体力消耗)を体験。ブルックが週1参加したここはドッグトレーニングスクールが開催してるおまけイベント。ここで遊んでるうちに、トレーニングの大事さを自然と認識し、そのまま入園!に運ぶのが主催者の目的ですw。無論、ブルックも齢12週間目から週1、計5回の幼稚園にすんなり入園。
 

パピー育児は何度やってもまあまあの重労働。家で働く私は身も心もぼろぼろ、仕事に集中できないくらい振り回される。3〜4時間毎におしっこに外へ出し、とにかく家ではじっとしていない。たまにおとなしいと大体してはいけない事に励んでる時。かといって、幼児期にクレート(ケージ)に閉じ込めは御法度(拒否って嫌いになり後で不便)。じゃあ、どないすんねんな〜ん!
だ・か・ら・の幼稚園。グループでABCからゲーム感覚で優しく学び、家ではひたすら復習。お陰で卒園後はホ〜ントに楽だっなぁ〜。こういうアイディアって素晴らしいと思う。

 

日本でももっと普通に広がって欲しいなー。

 

 

 

初めまして。(今頃)
2014年の8月10日、テキサス州オースティンでブルックはアビーママのオレンジガールとして誕生。アビーは2歳の初産で元気なパピーを11匹お産。生後3日目に、私は全くもって不思議な縁でブリーダーのローラを姉君Aからの紹介で知ります。ローラの姉Aはブリーダーのブリーダーとして定評のある人で、私はずっと彼女の犬を心待ちに。が、犬上級者ばかり相手にするAは私のしつこい素人攻撃(写真送れとか親のサイズ教えてとかw)に閉口したのかw、「妹のローラの所に仔犬産まれたばっかででまだ飼い主探してるから、もしすぐ欲しければ連絡してみたら?」との唐突なメール。えーっ!?あの時も思ったけど失礼な話しでしょ〜? 

なんて思ってた矢先ローラからメールが届き、彼女のFBに招待され、アビーママの写真を初めて見ることに。その瞬間なぜか涙が溢れて止まらず=決定!

そこからローラとの濃いつきあいが始まったというわけ。

後日談があって、姉Aの所で私が仔犬を待っていた母犬は、結局その後お産できなかったのです・・・。(妊娠はしたのに・・・)

 



♀で小柄な子を希望していた私。

ゴールデンの定評あるブリーダーの殆どは飼い主に犬を選ばせてくれません(→後日説明しますね)。なので自分の希望をなるべく細かく伝えます。おりこうさんとか元気な子としか思い浮かばない人も大丈夫。自分のライフスタイルや家族構成を説明することで、自ずとぴったりな子が浮かんできます。あとは性別とかサイズとかね〜。
そしてブリーダーは私の生活スタイルや好みに最も適したパピーを約7週間目くらいに選んでくれます(性質がはっきりする頃)。これは引き渡しまでの2ヶ月間、日夜ケアしながら成長を側で見てきたブリーダーだからこそできるワザ。結局ブルックはメス3匹中で一番小柄でおっとりしたのんびりさんw でもおりこうで (大事!)引っ込み思案でなくマイペース→真に私が探していた気質とばっちりマッチ(当社比w)それまではどの子になるかドキドキしながら毎日成長ぶりを写真やビデオで見守るわけです。ワクワク楽しみが止まらない時間!

 


パピーってどの子をいつ見ても可愛くて♡全く飽きず、ついぶにゅぶにゅしたくなるぅ〜☆

今年6月視察でグーグルのNYオフィスやコカコーラ本社(アトランタ)を訪問したのね。

新旧の違う企業だけど、
その未来を見据えたすんばらしいポリシーを隙間なく反映させた環境作りに、も〜脱帽だってば!!!

例えば・・・・
Google オフィスは、週7日24時間自由アクセス!フレキシ出社。
おやつスナック(量と種類ぱないの)、ドリンク (コンビニ並)、食堂(数え切れないバリエーション)が全部ただ!
(満ち足りてると無駄な強欲ってなくなるのよね〜)
廊下の至るところにカプセルベッド、仕事も昼寝も随時OKスペース。
整体マッサージと救急クリニック完備。
お子ちゃま用デイケア(託児所)に大人のレジャールーム
莫大な広さの空間はキックボードで瞬間移動可能!
マンハッタンを見渡せる贅沢テラスに屋上。

そしてだよ!

子供はもちろんだけど。

犬🐶でも猫🐈でもあったり前に大歓迎なのよーー!!!!🆗㊗️

って、なんじゃーそりゃあ〜!!!


「新しい発想と創造は自由の中でこそ芽生える」。
と、革新的なリーダー達はどうやら皆知っているらしい・・・。
 

これは⬇️友人が働くロングアイランドシティ (クイーンズ地区)にある雑貨専門のショールーム。
(卸し専門だから一般人は入れないけどね)
ここもドッグラバーが多く、いつも数匹の犬が自由にオフィス内を歩き回ってる 🐕 🐩   🐕
だからブルックもパピー時代から行き慣れた会社なのである。

 

 

 

(そう!「犬OK」とか言って、実は規則だらけで自由なしとかとはちゃうねん)

自由には暗黙の責任(マナーか?)はつきもの。
でもそれすら、会社が決めなくても本人らで良いんじゃなーい? 

自由を味わい、最大に生かす感覚。
って意識ひとつで、そーんな難しい事じゃあないと思うのよね〜。
って、またしてもブルックを通じ感じたのだった。