カイルアの陸いるか ✨
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ハワイ島やしの木に引っ越して早7週間

 

見事に毎日ぼうっとしてる(笑) 

 

思考を停止して

遊んで暮らすを実現中(さーどこまで行けるかw)

 

それでも

土地のライフスタイルには大分慣れて

 

ちょっと予想外だった?事などにも

だいーぶ気づいてきたけんね

 

移住前から前情報があったコレ

 

郵便小包メールが届かない事実(じゃーん)

 

アメーリカは

田舎に行くと

ほとんど家が表通りから奥まっていて

道路沿いにメタルの可愛いメールボックスが建っている

(映画でよく見るアレね)

 

 

いちいち、玄関まで郵便配達には来ないのが普通

 

しかも

ハワイ島の家事情は実に大らか

 

私道が奥にとことん伸びており

番地や通り名がない家=住所がない家もまあまああるという

 

当然家主は

郵便局で私書箱をレンタルするしかない

 

また、坂の勾配とカーブ厳しく舗装されてない細い道を

(両側通行じゃけんね)

激しく拒む配達業者(ドライバ−)もいる笑い泣き

(溝に落ちたら悲劇・・・)

 

昨今

大手アマゾン社のお陰で

小包の数量が激増して・・・

箱入りはほぼアマゾン印といっても過言ではない

 

消費者→実にありがたいサービス(島には入手困難な商品だいぶ多め)

配達業務社→・・・

 

というわけで

ポストには封書と不在届のみが入れられ

必殺郵便局郵便局通いが嫌でも始まる

 

大手宅配UPSも

今住んでる家も

大家さんが交渉するも断固配達せずらしく

 

なのでアマゾンは本土から全部”郵便”発送で届く

(プレミアは無料だからありがたい)

 

ミラクルラッキーなのは

家から車で5分ほど下り

(勾配とコンディションで徐行のみ可じゃけん)

最初の下界の大通りにポストオフィスがあること!!

 

もう並びを避けるため

8時半のオープンと同時に通う〜てへぺろ

局員さんとも既に顔見知り〜爆  笑

 

どこに住んでも都だし、

良いことも面倒なこともあるよね〜

 

それでもまだハワイアンライフは始まったばかりおすましペガサス

 

自分の家に引っ越して

(今は未だ知り合いのゲストハウスに仮住まい)

 

そこからまた始まるね、冒険はもっと


#藤井風にぞっこん

 

偶然(=必然)の産物で

ピアニストの”かてぃん”さんにたどり着き(YouTubeね、やっと)

もう・・・

 

 

正直、ピアノなんて

クソ詰まんない楽器だと思ってた(音的にも)

 

彼の演奏を聴くまでは

(はずいw)

 

ピアノ界では知らない人はいない

角野隼人さん(かてぃん)は25歳の東大大学院卒業生

 

国宝級の天才で

もうその可能性の幅が宇宙やんグリーンハートキラキラ

 

もう昔の

音大ピアニストのイメージってやっぱり土の時代の象徴

 

もう今は自由で軽やか

ピアニストまでも!

 

そして初めて知った

”音の粒”という表現

 

そう彼のひくピアノは

音の粒が丸くてとても愛しい

(ピアノもスタインウェイだけど・・)

 

そしてクラシックでもポップスでも

ジャズアレンジでもゲームでもジャンルを超えて

合い言葉は”自由”

 

とにかく

音が立体的で優しく伸びがあって

でいて、激しい

こんなキラキラした音は聞いたことがなかった

もうピアノを奏でる彼の周りは妖精で一杯タイプ 

 

技術とかもう知らんけど

演出も全部自分でやってるその世界観の壮大なこと

 

耳だけでなく

身体全部に響き渡り

いろんな情景を見せてくれる

琴線をぐいぐいぐいぐい刺激してくるみたいな

 

チャクラ全開だよ乙女のトキメキ

 

とても豊かな気持ちで一杯にしてくれる

なんとも愛に満ちた

 

宇宙レベルのピアノですね

 

もうこういう時代なんだと

しみじみ・・・・(?)

 

来月のサントリーホールの生配信、楽しみ過ぎる♪

 

 

 

昨日はやっと

海へひとりで泳ぎに

(早いとこ海水で整えないとだしw)

 

朝8時過ぎなのに水面には誰も浮いてなくて

 

身支度しながらぼうっと見てたら

一人女性が水際から上がってきた

(砂浜ビーチじゃなくて溶岩だからね😆)

 

波で岩に打ち付けられると傷だらけになるので

 

水から上がる時は、私もいつも凄い慎重なんだけど

彼女はロコっぽく、慣れた感じでするっと上がってきた

フルのドライスーツで

フードとゴーグルを取った時に

その女性が80歳は余裕で超えてる老女なことに気づいた💡

 

毎朝の軽い運動的に

サクッと泳いできたような感じで🤩

 

私はいたくドキドキして

ああ、あんな風になりたいなぁーと思った☆彡

 

目が合ったので、

(というか私はずっとガン見w)

笑顔で挨拶交わしてくれて

さっと立ち去って行った・・

 

 

その朝の水は温かくて

透明な小さな魚の群れできらきら光っていたよ