カイルアの陸いるか ✨ -24ページ目

初めまして。(今頃)
2014年の8月10日、テキサス州オースティンでブルックはアビーママのオレンジガールとして誕生。アビーは2歳の初産で元気なパピーを11匹お産。生後3日目に、私は全くもって不思議な縁でブリーダーのローラを姉君Aからの紹介で知ります。ローラの姉Aはブリーダーのブリーダーとして定評のある人で、私はずっと彼女の犬を心待ちに。が、犬上級者ばかり相手にするAは私のしつこい素人攻撃(写真送れとか親のサイズ教えてとかw)に閉口したのかw、「妹のローラの所に仔犬産まれたばっかででまだ飼い主探してるから、もしすぐ欲しければ連絡してみたら?」との唐突なメール。えーっ!?あの時も思ったけど失礼な話しでしょ〜? 

なんて思ってた矢先ローラからメールが届き、彼女のFBに招待され、アビーママの写真を初めて見ることに。その瞬間なぜか涙が溢れて止まらず=決定!

そこからローラとの濃いつきあいが始まったというわけ。

後日談があって、姉Aの所で私が仔犬を待っていた母犬は、結局その後お産できなかったのです・・・。(妊娠はしたのに・・・)

 



♀で小柄な子を希望していた私。

ゴールデンの定評あるブリーダーの殆どは飼い主に犬を選ばせてくれません(→後日説明しますね)。なので自分の希望をなるべく細かく伝えます。おりこうさんとか元気な子としか思い浮かばない人も大丈夫。自分のライフスタイルや家族構成を説明することで、自ずとぴったりな子が浮かんできます。あとは性別とかサイズとかね〜。
そしてブリーダーは私の生活スタイルや好みに最も適したパピーを約7週間目くらいに選んでくれます(性質がはっきりする頃)。これは引き渡しまでの2ヶ月間、日夜ケアしながら成長を側で見てきたブリーダーだからこそできるワザ。結局ブルックはメス3匹中で一番小柄でおっとりしたのんびりさんw でもおりこうで (大事!)引っ込み思案でなくマイペース→真に私が探していた気質とばっちりマッチ(当社比w)それまではどの子になるかドキドキしながら毎日成長ぶりを写真やビデオで見守るわけです。ワクワク楽しみが止まらない時間!

 


パピーってどの子をいつ見ても可愛くて♡全く飽きず、ついぶにゅぶにゅしたくなるぅ〜☆

なぜ純血種の仔犬はブリーダーから買うのが一番理想的か?


米国のペットショップで売られる犬の販売元は社会問題になってるパピーミル(悪徳繁殖業者=我らの敵)です。
もしあなたが心あるブリーダーなら、精魂込めて愛情一杯に育てた大事な仔犬をモノのようにペット屋に卸しますか? それだけのことです。ペット屋は犬を商品として扱う商売です。アフターケアも品質保証もないです。
不幸なわんちゃんを将来増やさないための我々の責任がここにあるのです。

カリフォルニア州を始め少しづつ、レスキュー犬(里子)しかペットショップでは販売できないという法律の州が出てきました。あっぱれ!素晴らしいではないですか!!大賛成です。


信頼のおけるゴールデンのブリーダーは多くが姿・形ではなく、健康と性格を第一に考えて繁殖します。

遺伝を考慮し、DNAにガンなど遺伝性疾病や性格に変な凶暴性など問題がある場合、親犬には使いません。ゴールデンの癌の発症率は60%という事実は悲劇ですし、何としても変えていきたいですよね。
ブリーダーの選び方はここでは割愛し、特徴的な申し込み書、契約書、保証期間というトピックに絞りますね。

 

① パピー購入はまず申し込み書から始めます。内容は仕事(在宅時間)、家族構成(独り暮らしか幼児がいるか)、住居(アパートか一戸建てか、庭、階段の有無)、犬を飼った経験の有無、希望する犬のタイプ(性別、性格、大きさ)など細かく明記(どこも同じ書式を使ってますw)。これは飼い主がブリーダーを選びたいのと同様に、ブリーダーも自分の大事な犬の飼い主を選びたいからです。条件にうるさい人、わりと大らかな人が勿論居ます(おばさんが多いので面倒なコト多しw)。なのでどれだけ犬が欲しいかという情熱や誠意で最後は勝負ですね。で、受理されたら正式に飼い主になるチャンス到来なわけです。大抵、信頼できるブリーダーの犬は予約制。皆、待つのです。
まあ待つことで犬を飼うという”決意”も確かめられるし、準備にも繋がるでしょうしね。

② パピー引き取り時には必ず誓約書にサインします。内容は主に目的:ペット(繁殖禁止)か競技参加用か繁殖用目的か、去勢・避妊手術の証明書提出義務、健康保障の条件等が明記されてます。注目すべきは、「如何なる事情でもし飼えなくなった場合、必ずブリーダーに返却すること」という条件。これは飼い主の事情でむやみに捨てたり、保護施設に安易に譲渡させないためです。いつも犠牲になるのはわんちゃんですから。なので、こちらのシェルター(保護施設)では純血のゴールデンを見かけることは滅多にありません。命に対して愛情と責任を持って接する。これは私も心から賛同する姿勢です。

 

③ 最後にゴールデンの仔犬の健康保証期間は昔は1年でしたが、最近は24ヶ月から25ヶ月が増えてきました。そうです、xx日ではありません。理由は発生率の高い遺伝性の股関節形成不全は2歳までに発病し難いからです。良心あるブリーダーは両方の親犬の遺伝性疾患検査を掛け合わせ前に”毎回”必ず行います。関節、心臓、目の各専門医による検査結果 (クリアランス)を保証することで飼い主からは信頼を得て、将来産まれてくる犬の健康と幸せに大きく繋がるのです。何かトラブルが発生した場合、全額返金、治療代負担、犬の交換等保証内容は様々。 
責任ってそういうことだと思いませんか。

ブリーダーにはそれでも明確に好みの犬の傾向があり、親犬を見ると顕著にそれがわかります。
やはり重要ポイントはブリーダーとしての信念ややり方、親犬の傾向、予定の仔犬お産日そして値段です。

真面目にやってるブリーダーは儲からないと言われてます。掛かる費用と労力が半端ないですから。
皆、ゴールデンが好きで、情熱をもってやってるのです。


無論色んなケースはあるので、どれも大事な家族と出会うまでの楽しい過程ですよね。

 

 

(The Hoxton というオープンしたてのおしゃれホテルは、犬オッケーの神対応❣️)

 

最近、ブルックリンに続々オープンしたオシャれホテル🏨はみな、ドッグフレンドリー。🐶🐩🐕

宿泊はもちろん、ロビーやカフェなど施設利用も普通にできるのだー🙌🏻

こういうのって、マナーの良い飼い主にはホントありがたい😎(エヘン!)
だってわんちゃんも家族の一員。👪
一緒に出掛けたいし、泊まりたいのだよ。

 

 

(レストランもオッケー)

 

NYは犬のサイズを制限されることも多いのだけど(そんなんめちゃ不公平🙁やーん) 

ここは大丈夫でしたわん。

さすがブルックリン!

 

ちょいちょい気楽に遊びに行きたいホテルだった。
(泊まりでなくてハングアウトね)

ありがとう💖