風邪が急性上気道炎か、急性上気道炎が風邪か? | 『精神的な、余りに精神的な』

『精神的な、余りに精神的な』

『乗り越えられない試練はない』


左膝内側側副靭帯・外側側副靭帯・後十字靭帯・膝蓋(しつがい)靭帯、各靭帯断裂。前十字靭帯損傷。

パニック障害・反復性うつ病性障害。


毎日が試練だが「負けねぇぞ!」

これから冬に向かい、風邪やインフルエンザが流行する。


風邪気味だと病院に行けば、



「風邪ですね。」と医師に言われ、カルテには『急性上気道炎』と書かれる。



所で、この『急性上気道炎』とは何もんだと思う。



気管支より上に急性の炎症があれば、総て『急性上気道炎』なのか?



細菌性でもウイルス性でも感染症ならば何でも良いのか?



定義には、



自然治癒傾向の上気道のウイルス感染症



とある。



と言う事は、自然に良くなる、ウイルス性胃腸炎(腸感冒)やウイルス性髄膜炎はカテゴリーに入らない事になる。



風邪になれば、微熱、咳、痰に鼻水、咽頭痛とウイルス性感染症は細菌感染症と違い、



多様な症状が出て来る。



特に、咽頭、鼻、咳の症状が同時に同程度発症した場合を“ウイルス性上気道炎”と言う事を認識していなくてはならない。



急性上気道炎と安易に考えてはいけない。



なかには、風邪様症状に隠れて、重篤な疾患が存在する可能性もある。



風邪だからと侮るなかれ、風邪は万病の元を隠している。






Android携帯からの投稿