眠れぬ夜、本を読む。
田中文部科学大臣で健在話題になっている「大学」ではなく、四書五経、儒教の経典である、「大学」である。
まあ、最高学府である大学で学んでいた頃には、よく理解しなかった本だが、
今になって読んでみると、人間として、何を学ぶべきかが分かる。
病気になり、数多くの本を読んで、人間とは、土壇場にならない限り学ぼうとしないし、理解しようとしないものだと気付いた。
いかに生きるべきかを真剣には考えないものだ。
学ぶに年齢は関係なく、知りたいと思った事を納得行くまで学ぶ事が大切である。
大学を増やして町や県が活性化するなら良いが、何も学ばずとも卒業出来る大学は無駄である。
大学院卒でも実践では役に立たず、人間関係にでも支障を来す人材が多くなった。
学ぶ意志が欠落した日本人が増えた様に思えてならない。
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