酸漿〈ほおずき〉 | 『精神的な、余りに精神的な』

『精神的な、余りに精神的な』

『乗り越えられない試練はない』


左膝内側側副靭帯・外側側副靭帯・後十字靭帯・膝蓋(しつがい)靭帯、各靭帯断裂。前十字靭帯損傷。

パニック障害・反復性うつ病性障害。


毎日が試練だが「負けねぇぞ!」

7月9・10日は『四万六千日』






観音様の功徳日にあたり、参詣すると四万六千日分の御利益があるそうです。






浅草浅草寺では「ほおずき市」がたつ。






酸漿とも鬼灯とも書くほおずき






「酸漿」は酸っぱくて苦い味がする事から






「鬼灯」は怪しげな赤い提灯に見える為に書くと言う。






ほおずきを見ると幼い頃、バッグに沢山ほおずきを入れて宝物のようにしていた事を思い出す。







祖父に、ほおずきの鳴らし方を教わった夏の日を思い出す。







子供の頃の夏空は






どこまでも広く、青かった。