昨日はいつも行く駄菓子屋さんでコーヒーとお菓子をいただき、お店の人やお客さんとのんびりおしゃべり。
ご近所さんの集いの場になっているお店ですが最近は外国人観光客(欧米の)も訪れるようになったそうで英語のメニューができていました。
それにしても周りに何にもない生活道路にあるお店をどうやって外国人観光客はみつけるのか、ホントに不思議。
そんな私の今日のブログ、まだ7月のお出かけのお話が終わっていませんが、たまには最近のことでもと一昨のお話です。
この日はバスでおでかけ。
いつも降りるバス停が交通規制で遠回りになるので、少し手前で下車。
まずは清涼寺にやってきました。
ここは何度も来ているのでこの日は紅葉のお写真だけで。
西門の横には三地蔵。
多肉植物に花が咲いていました。
そこからてくてく歩いて、やってきたのは厭離庵(えんりあん)。
普段は非公開ですが紅葉の時期だけ公開している小さなお寺で、入口がわからずちょっとうろうろ探してしまいました。
ここは平安時代末期から鎌倉時代の歌人・藤原定家が小倉百人一首を編纂した小倉山荘の跡地に1772年に創建された寺院です。
手前にあるのは時雨亭。
紅葉の時期だけ公開するだけあってお庭では約30本のイロハモミジが見頃です。
あまり人がいないのでお写真も撮りやすい。
踏み石も葉っぱの形。
ここは散りもみじもきれいです。
書院に腰かけてしばしゆっくりお庭を見てみます。
紅葉の隠れた名所と言われる厭離庵ですが、この日テレビの番組で紹介されていて、もう隠れたとは言えないかも?
パンフレットもいたって地味ですが、ほんとに紅葉のきれいな落ち着いたお寺でした。
ちなみに今年の公開は12月7日までだそうです。

































































