今年はうるう年、というわけでもないと思うけど今年の2月はめちゃくちゃ長く感じた。

福井に行ったのは二月の初めだったけど、なんかかなり前のことみたい。

 

 

 

来月から北陸の旅行支援も始まるし北陸新幹線も延長されるので今月中に行きたくて。

来月からここもすごい人になるんだろうな~。

 

 

 

今年は梅も早かった。

 

 

 

源氏物語ブームでここも結構にぎわっていました。

 

 

 

こんなイベントや

 

 

 

こんな企画展にも行ってきました。

 

 

 

ローソンのメガシリーズ。

やっと見つけたバスクチーズケーキ。

 

 

 

でもこれはそんなに大きくなくてもいいかなうーん

 

 

 

今年もちょっと贅沢してふぐ刺しを購入。

福岡にいた時はよく食べてたなぁ。

 

 

 

京都のセイコガニはもう店頭に並ばないけど、北海道産はまだ売っていました。

ということで3杯購入。

京都には申し訳ないけど私は北海道産の方が好きかもです。

 

 

 

最近いつ行っても売り切れ状態の無印の冷凍唐揚げ、ようやくみつけました。

前にここで美味しいと書いたと思いますが、「サタプラ」で一位になったとかで人気商品になっちゃいました。

 

 

 

最近は歳のせいか手足が冷えます。

ということでユニクロの手袋を購入。

この手袋、つけたままスマホが操作できるのです。

 

 

 

お茶や紅茶を飲むときに便利なものを見つけました。

 

 

 

ここにお茶の葉を入れて

 

 

 

そのままカップでゆらゆら、美味しい紅茶がいただけます。

 

 

 

缶入りのパン、保存食にといただきましたが賞味期限が近付いてきたので食べることに。

 

 

 

オレンジピールが入って美味しいパンでした。

 

 

 

らじおんチャンが来てにぎやかになったナナのお家。

この日はみんなでお鍋パーティ。

 

 

 

う~ん、おいしそうだねぇ。

そんな二月も今日でおしまい。

来月も楽しい月になりますように。

家のマンションも建って10年が経過し大型改修工事の時期ですが、これがなかなか大変。

ここ2.3年で資材が高騰、人件費も上がって当初の予算では賄えないことが判明。

この先のことも考えてと今年度から修繕費の積み立金が去年までの倍に値上がりました。

前から少しづつならともかく急に倍に上がるのは結構痛い。

子供がこれから高校とか大学に行く家庭はもっと大変なんだろうけど、分譲マンションって固定資産税や修繕積立金、共益費がいるので、これって借りた方が安くつくかも?

とはいえ今更引っ越しもめんどくさいし、この倍に上がった修繕積立金の分をどこかで節約しないとだなぁ。

 

そんな私の今日のブログは10月の安曇野ちひろ美術館のつづきです。

 

安曇野ちひろ公園は53500㎡の広さの公園です。

 

 

 

公園の中にトットちゃん広場があって、「窓ぎわのトットちゃん」の本の一部が展示されています。

 

 

 

 

トットちゃん広場では黒柳徹子さんの著書「窓ぎわのトットちゃん」の世界を再現しています。

 

 

窓ぎわのトットちゃん」を読んだんだ方はわかるともいますが黒柳さんが通ったトモエ学園は6両の電車の車両が教室として使われていました。

 

 

 

ということで松川村野電鉄から譲り受けた電車で、こちらはモハ604。

1927年製の電車です。

 

 

 

ここには500冊の本があり、自由に読める電車の図書館になっています。

 

 

 

 

こちらはデニハ201で1926年製。

 

 

 

ここは電車の教室になっています。

 

 

 

 

こではトットちゃんが通っていた1940年ころの電車の教室を再現しているそうです。

 

 

 

こちらはトモエ講堂。

 

 

 

 

トットちゃんが通ったトモエ学園の教育方針や当時の様子が写真で紹介されています。

 

 

 

 

なつかしい机や

 

 

 

ピアノも。

 

 

 

ちょうど「続窓ぎわのトットちゃん」が出版されたばかりのころで「続窓ぎわのトットちゃんの本の表紙もいわさきちひろさんの絵です。

 

 

 

ここはいったん美術館を出たところにあるので、もう一度中に入るには持っていた入館券がいります。

 

 

 

この公園、めちゃ広くて全部は回れませんでした。

つづきます。

 

 

 

去年の健康診断は母のこともあってか結果が散々でしたが、今年は特に異常もなく安心していましたが、年末から気になっていた動悸がどんどんひどくなってきました。

病院で心電図検査をしたけど特に異常はないようなのですが、とにかく心拍数が高く、よくスマートウォッチから「異常心拍検出」アラートが鳴ってこれも気になる。

ということで来週24時間心電図ホルターというものをつけることになりました。

どうしますか?と聞かれて簡単に「つけます!」といったものの家に帰って調べてみたら検査料がめちゃ高いらしい。

う~ん、そっちの方が心臓に悪いぞ。

とはいえもう「つけます!」と言ってしまったから仕方がない。

去年同様今年もこの時期は病院通いがつづいてまたまた病院貧乏になりそうですショック

 

 

そんな私の今日のブログは今から4カ月ほど前に行った旅行のお話。

 

今回もおなじみクラブ●ーリズムのおひとり様限定ツアーに参加。

今回はその中でも女性限定の一人旅です。

この日も京都駅からサンダーバードで金沢まで。

9月に富山に行った時と全く同じ時間帯の電車でした。

 

 

 

この時お隣に座った方は高槻から参加の同い年の方。

環境も似ていてすっかり仲良しに。

連絡先を交換して、このあともよく一緒に飲みに行くお友達になりました。

 

 

 

金沢からは北陸新幹線はくたかに乗り換えて…これも9月の富山旅行と同じ電車。

 

 

 

 

この日のお昼は新幹線の中で買ってきたおにぎり。

この時期「おにぎりアクション」というものが行われていて、おにぎりの写真を投稿することでアフリカやアジアの子供たちに給食を届けることができるというもの。

もちろんこのお写真もインスタに投稿させていただきました。

 

 

 

新幹線からは9月に行った富山の魚津あたりが見えます。

 

 

 

 

ということで降りた駅は糸魚川駅。

 

 

 

駅の出口、北口は日本海口、南口はアルプス口だって。

 

 

 

糸魚川の駅は新幹線こそ停まるけどそんなに大きくはありません。

 

 

 

 

そこからバスに乗って。

 

 

 

お山はもう雪だねぇ。

 

 

 

ここで最初のトイレ休憩&お買い物タイム。

 

 

 

実はこの旅、この先あまりゆっくり買い物をする場所がなくて、ここでいろいろ買っておいてよかった。

 

 

 

ということで最初の目的地「安曇野ちひろ美術館」に到着。

安曇野ちひろ美術館は、1997年、ちひろ美術館・東京の開館20周年を記念して開館しました。

 

 

 

安曇野はいわさきちひろさんのご両親の出身地。

美術館のある松川村は、戦後ご両親が開拓農民として暮らした土地で、ちひろは折りにふれてこの地を訪れ、多くのスケッチも残しています。

 

 

 

美術館の建物は内藤廣の設計によるものです。

 

 

 

いわさきちひろさんは1918年福井生まれの絵本作家。

ここはそんな彼女の絵や半生を知る事のできる美術館です。

 

 

 

 

この女の子の絵は1970年に描かれたもので「窓際のトットちゃん」の本の表紙ににもなりました。

ちなみにここの館長さんはちひろ美術館・東京同様に黒柳徹子さん。

 

 

 

館内は「世界の絵本館」と「ちひろ館」で構成され、ちひろの絵以外の展示物もあります。

これはユゼフ・ヴィルコン作の「動物の楽隊」。

 

 

 

ちょっとお外に出てみると先にあるのは安曇野ちひろ公園。

ということで、つづきます。