数年前まではプチ花粉症だった私ですが年々症状がでてきて今年は特にひどい。

主に午前中ですが鼻水がとまらず目がしょぼしょぼする。

咳は福岡時代の方がひどかったと思うけど、これは黄砂が原因だと思う。

せっかく良いお天気でも洗濯物を外に干すのが怖い。

楽しい春になるはずなのに年々お出かけするのがおっくうになって今月はまだ買い物と病院以外お出かけしてないよ~えーん

 

そんな私の今日のブログはちょっと最近の先月のお話です。

 

この日は伊勢丹の催事場のパンフェスに行くsanboさんと伊勢丹でランチ。

平日の昼前なのにどこもいっぱいで唯一入れた韓国料理のお店でビビンバセットを。

 

 

 

このお店初めて入ったけど美味しかったです。

 

 

 

食後はパンフェスでパンを買ってコーヒースタンドで淹れたてコーヒーを。

 

 

 

そのあとは四条方面に行くsanboさんと別れて、伊勢丹の7階にあるえき美術館にこれを観に行きました。

 

 

 

「イッタラ展~フィンランドガラスのきらめき」はイッタラ創立140周年を記念し、フィンランド・デザイン・ミュージアムが2021年に開催した展覧会を再構成した企画展です。

 

 

 

イッタラはフィンランドを代表するライフスタイルブランド。

 

 

 

1881年にフィンランド南部のイッタラ村に設立されたガラス工場からスタートしました。

 

 

 

20世紀半ばのクラシックデザインからモダンデザインのガラスを中心に、陶器や磁器、などが展示されています。

 

 

 

お写真は一部をのぞいてNGなので某所からお借りしたものですが、こちらは1936年から1937年にかけての作品、アアルトベース。

デザイナーはアルヴァ・アアルト

 

 

 

この手の作品は木型があって、型にはめて作る工程も面白い。

 

 

 

 

こちらは1960年の作品、バーダル湖の氷。

タビオ・ヴィルカラの作品。

ホントに湖にはった氷みたい。

 

 

 

ティモ・サルバネヴァの作品マルセル。

こちらは比較的新しく1993年作。

 

 

 

バード バイ トイッカのシリーズも面白くて、この鳥さんを作る工程もスクリーンでみることができます。

 

 

 

 

 

 

会場の外には「カステヘルミ」のタワー。

オイバ・トイッカがデザインしたカステヘルミは「露のしずく」を意味するシリーズでイッタラの代表的作品。

 

 

 

いろんな色のグラスが重なって大きなランプのよう。

 

 

 

ガラス製品が大好きな私、楽しく拝見できました。

イッタラ展、今月の29日まで開催されています。

今日は東日本大震災から13年だそう。

この時は福岡に住んでいたので地震があったことも全然知らず、この一か月後に行くトルコ旅行のことを考えながら仕事をしていました。

地震を知ったのは一緒に旅行に行く予定の関東の友達からのメール。

彼女の住んでいた茨城もずいぶん揺れたそうです。

こんな大きな地震は何十年に1回あるかないいかだろうと思っていたけど、この13年で熊本に北陸と大きな地震は後を絶ちません。

もちろん日本だけでなく世界規模で地震は起こっています。

いつどこで起こるかわからない大地震。

それはわかってるけど、結局私まだなにも対策してないショック

 

そんな私の今日のブログは10月の信州旅行の続きです。

 

長野駅でお土産と帰りの電車で食べる晩御飯を調達するためお買い物。

でも駅が広くてどこに何があるのよくわからない。

なのでみんな晩御飯に買ったのはお焼き。

 

 

 

そのあとはJR長野駅から長野電鉄の長野駅まで移動。

 

 

 

今から私たちはこの電車に乗ります。

この電車はのんびり号。

車両は小田急電鉄のロマンスカー「HiSE」として使われていたものです。

 

 

 

土日祝日のみ運行されるワインバレー列車で、この電車でワインを飲みながらゆっくり長野電鉄の路線を走ります。

 

 

 

車内にはワインバーカウンターが。

 

 

 

乗車時間は約80分。

その間、北信濃のワイナリーから厳選した赤・白・ロゼのワインが飲み放題。

もちろんリンゴジュースもあります。

 

 

 

座席に着くとお弁当も準備されていました。

 

 

 

ということでみんなでかんぱ~い。

 

 

 

お弁当もワインにあいそうなお料理ばかり。

 

 

 

車窓の景色も良い感じで絶景場所では列車はゆっくり走ります。

 

 

 

でもみんな飲むのとおしゃべりに夢中で誰も景色は見ていません。

 

 

 

この電車にはトイレがないので途中の小布施駅でトイレ休憩下車。

 

 

 

きれいなお花が咲いていました。

 

 

 

 

電車ではおつまみやビールの車内販売もあって、同じツアーの方がビールを買ったけど飲みきれないというのでもらってきました。

このビールも珍しいね。

 

 

 

こちらは信濃竹原駅。

約100年前に建てられた駅舎がそのままの形で残っている貴重な駅で、老朽化のため現在は使われていないそう。

 

 

 

電車は終点の湯田中駅に到着。

なんかあっという間だったなぁ。

 

 

 

ここからバスに乗って糸魚川駅まで。

糸魚川から北陸新幹線はくたかで金沢まで。

金沢からはサンダーバードです。

ということで金沢駅で急いで買ったビール。

 

 

 

この日の夕食は長野駅で買ったなすと野沢菜のおやき。

めんべいをおつまみにいただきました。

 

 

 

中にはこんな」珍しいお弁当を買ってる人もいて、長野駅もっと効率よく回りたかったなぁ。

 

 

 

この時買ってきたお土産。

人に配る予定があったのでちょっと多めに。

おひとり様ツアーは年配の人が多いけど、この旅行は若い人が多く、しかも女性限定だったのでみんな仲良くなっていつも以上に楽しめた旅でした。

最近、もう仕事をしていなくて良かったと思うことがよくあります。

今、上司や先輩という立場にある人は色々大変だと思うから。

ちょっとしたことで〇〇ハラスメントだと言われて信用を失いひどいときには職まで失ってしまう。

メールやラインに「。」をつけただけで怖いと言われるらしいけど、私なんか意地悪だからそんなこと言われたら「。」だらけのメールやラインを送りそう。

う~ん、それもパワハラか???

ホントに生きにくい世の中になったもんだなぁうーん

 

そんな私の今日のブログは10月の信州旅行松本市美術館の続きです。

 

美術館の中に入る…とゴジラさんがお出迎え。

 

 

 

ちょっと怖いんですけどアセアセ

 

 

 

この時期は映画監督の山崎貴さんの世界展をやっていて、この子は展覧会応援キャラクター「Y-cat」君。

 

 

 

 

コレクション展示室では松本市出身の世界的前衛芸術家・草間彌生の「魂のおきどころ」展が。

松本時代の初期作品から最新シリーズ「わが永遠の魂」に至るまで、魂の軌跡を一堂に展示されています。

 

 

 

中はお写真NGですが、このカボチャだけはOK。

このカボチャ、祇園の歌舞練場の前でも見たことがあります。

 

 

 

美術館の売店には草間グッズがいっぱい売られていました。

ツアーのメンバーが買った彌生ちゃん人形。

私もナナに買ってあげればよかったかなぁ。

 

 

 

そのほかの常設の展示物や

 

 

 

 

 

企画展を見て

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期はこんな企画展も。

 

 

 

 

このドラマは見てなかったけど、ナナちゃん信長さんにロックオン。

 

 

 

この後このドラマは総集編で見ましたが、やっぱりちゃんと毎回見てないと面白くなかった。

 

 

 

 

 

 

ということで、またバスに乗って移動します。

 

 

 

ちょっと小腹が空いてきたのでホテルの売店で買ったこのお菓子を食べます。

 

 

 

ツアーの人が、美味しいよと言われていましたが高級菓子なので結構お高い。

なので味見に一個だけ買ってみました。

 

 

 

食べて見るとこれがめちゃ美味しい。

どこかでみかけたらまた買おうと思っていたのに結局この先では見つけられませんでした。

 

 

 

ということでJR長野駅に到着です。