昨日、今日と桜を求めてお出かけしてきました。

ということで、昨日の六角堂の桜と

 

 

 

今日の高槻新川沿いの桜。

どっちも満開まであと少しだったけど、来週は雨になりそうなので今のうちにと見てきました。

 

 

 

そんな私の今日のブログは今から5カ月ほど前の11月のお話。

 

この日はsanboさん、ぽんぽんさんと一緒にうさパパさんの車に乗せてもらってお出かけです。

 

 

 

途中休憩したのは阪和自動車道の岸和田サービスエリア。

 

 

 

後ろに見えるのは岸和田城…ではなくてレプリカのお城。

 

 

 

ということでこの日の集合場所、水間観音駅に到着です。

水間観音駅は大阪府貝塚市にある駅で、1926年に開業した水間鉄道水間線の終着駅

 

 

 

当初は水間駅でしたが、2009年に水間観音駅に改称されました。

表示はは昔のまんまですが、開業当時からある駅で1999年には国の登録有形文化財に登録されています。

 

 

 

みんなが集まったのでまずはこのお店でランチです。

 

 

 

 

海鮮丼、ボリュームがあって美味しかったです。

 

 

 

お店の前に売られていたのはホタテ(?)の貝殻。

何に使うんだろう?

 

 

 

食事がすんだら駅に戻って…上にぶら下がっているのは苔玉。

この駅、苔玉の駅としても知られているそうです。

 

 

 

みんなで座って電車を待つよ。

 

 

 

あ、来た来た。

 

 

 

この日は今からこの電車の一両を貸し切って、みんなで遊びます。

 

 

 

 

水間鉄道は水間観音駅から貝塚駅まで、長さ1067mを10の駅で結んでいて、私たちはこの路線を往復します。

 

 

 

水間観音駅から終点の貝塚駅まではおよそ16分。

 

 

 

 

あっという間に貝塚駅に到着。

 

 

 

帰りの電車まで少し時間があったので貝塚駅を見学。

 

 

 

 

 

また電車の乗って水間観音駅まで引き返します。

あれ?みんな電車の中で電車ごっこしてるねぇ。

 

 

 

 

水間観音駅に到着したけど、まだ降りません。

 

 

 

そのあとは車庫に移動。

 

 

 

 

しばしお写真タイムです。

 

 

 

 

 

みんなで記念写真も

 

 

 

駅の裏手から出たら古い車両が。

 

 

 

 

この車両は501形電車(元南海1201型形電車だそう。

ということでつづきます。

明日から雨になるというので今日は桜を見にお出かけしようと思っていたら、朝からくしゃみが止まらない。

目もしょぼしょぼするし、これは花粉がかなり飛んでる様子。

ということでお出かけはあきらめて午後から衣替え第一弾。

急に暖かくなったから着るものに困るんだよな~。

それにしても土日は黄砂で咳が止まらなくて今日はくしゃみ。

この時期の黄砂&花粉なんとかしてくれ~ガーン

 

そんな先週はPompadourpinkさんの作品展におじゃまさせていただきました。

 

 

 

いつもブログで拝見するカトナージュ、本物が見てみたくて伺ったのですが、素晴らしい作品ばかりで見入ってしまいました。

その様子はまたそのうちに~パー

 

 

 

 

展示物には源氏物語関連の物もあって…源氏物語つながりで、今日の私のブログは久しぶりに行った風俗博物館のお話です。

 

西本願寺の前のビルの中にある風俗博物館ですが、最近展示物が変わったということで、行ってきました。

前に来たときは入館料が500円で貸し切り状態でしたが、今回は入館料が800円に値上げ、しかもめちゃ人がいる。

入館料に関しては500円は安すぎると思ていたので仕方ないのですが、いつの間にこんなに人気の場所になったのか。

 

 

 

風俗博物館はビルの9階。

エレベーターを降りたらもう中です。

 

 

 

風俗博物館は源氏物語に関する京都府の登録博物館。

館内は源氏物語の六条院の館「春の御殿」を4分の1のサイズの模型で作り、色とりどりの装束を物語そのままの色柄で具現されています。

 

 

 

六條院は光源氏が造営した大邸宅で、その敷地は約252メートル四方、総面積63500平方メートルだそう。

この広大な邸を四町に区切り、春夏秋冬に配した各町四季を楽しめる庭と建物が工夫されていて、光源氏はそれぞれの町の季節にゆかりある女性を主人として住まわせたんだそう。(物語の中ですが)

 

 

 

今回の展示物は源氏物語から見る平安貴族の現世と来世への祈り。

 

 

 

ということで、展示物は法華経千部供養 ~仏の御教えの結縁・准太上天皇の正妻格として後援された紫の上の法要と惜別(『源氏物語』「御法」より)

 

 

 

法華経千部供養の主催者は紫の上で、場所は紫の上の私邸二條院。

奥にいるのが紫の上。

ちなみに紫の上は光源氏の妻のひとりです。

 

 

 

源氏物語は何度も挑戦し挫折した書物。

結局最後は漫画で読んだけど、私は光源氏が大嫌い。

 

 

 

 

 

奥に見えるのはご本尊の普賢菩薩像。

 

 

 

行道の七僧の法服などは、それぞれ身分に応じて紫の上が与えたもの。

 

 

 

 

こちらはで陵王の舞。

 

 

 

 

こちらのコーナーは女房の日常・局 ~王朝女性の身嗜み・黒髪。

平安時代は長い黒髪が美人の条件。

縮れ毛は醜女とされていたそう。

 

 

 

もう一つの身だしなみは香り。

この人たちは着物に香りをつけているところだそう。

 

 

 

 

平安の遊び ~偏つぎ。

偏つぎとは漢字の知識を競い合う遊びです。

 

 

 

こちらは平安時代のお菓子で柑子蜜柑と椿餅。

椿の葉で挟んだ餅菓子で餡は入っていないそう。

 

 

 

こちらのコーナーは産養 ~東宮妃・明石の女御の皇子誕生・若宮の披露と源氏一門の栄華~(『源氏物語』「若菜上」より)

 

 

 

 

明石の女御の初出産の様子で、この時明石の女御は13歳。

明石の女御は光源氏と明石の御方の娘です。

 

 

 

 

赤子を抱いてるのは光源氏。

おじいちゃんになりました。

 

 

 

 

こちらのコーナーは貴族の服務服のコーナー。

 

 

左から順に一位深紫(最高位の色で太政大臣のみ着用を許される色)、二位浅紫(左大臣右大臣が着用)、三位浅紫(大納言や中納言、近衛大将が着用)、四位深緋(近衛中将が着用)、五位浅緋となっていて

 

 

 

その下は左から六位深緑、七位浅緑、八位深縹、初位浅縹です。

これを知って大河ドラマを見るのも面白いかも。

 

 

 

ここの展示物、ず~っと見てられるけど人が多いと写真に人が入るので、今回はかなり気を使って撮影しました。

風俗博物館、しばらくはこの展示物が続くようです。

 

 

昨日今日と黄砂の影響でのどが痛くて咳がとまらない。

頭も痛くてせっかくいいお天気だったのになにもせずに二日間が終わってしまった。

今週の天気を見てみたらまた中頃に雨が降りそうで、私はいつ桜見に行けばいいんだろう?

 

そんな今年の三月は前半は病院通い。

色々検査を受けてついでに眼底検査までしたけど、どこも異常なし。

動悸息切れはあいかわらずなのにぐすん

 

後半は気を取り直して結構お出かけが続きました。

しだれ梅で有名な城南宮、梅はもうほぼ終わってたけど

 

 

 

椿は見頃を迎えていました。

 

 

 

今年最初に見た桜は三条大橋近くの河津桜。

色が濃いから映えるねぇ。

 

 

 

次に見た桜は安楽寿院。

まだ先始めですが。

 

 

 

雪の中の上賀茂神社の寒緋桜

 

 

 

と名前はわからないけど、これから咲きそうな桜。

 

 

 

先週行った奈良の氷室神社も枝垂桜がきれいでした。

 

 

 

我が家では今年もこの紫のちっこい花が咲きました。

 

 

 

 

この時期が旬なのか、今年も台湾産のパイナップルがスーパーに並んでいました。

台湾パイナップル、ホントに美味しくって大好きです。

 

 

 

この間までお店で食事をしないと買えなかった中華屋さんのラー油。

今は普通に買えるようになっていました。

まだ食べてないけど芸能人にもファンが多いらしく、食べるのが楽しみ

 

 

 

今月は初めましての出会いが多く、この日ははじめましての人を含む三人で近所のスペイン料理屋さんで女子会。

めちゃ楽しかった。

 

 

 

急に暖かくなったので、今日は急いでおこたをしまって。

 

 

 

和室も夏向きに。

 

 

 

お花見準備も急がないとすぐに満開になっちゃうぞ~。

そんな三月も今日でおしまい。

来月も楽しい月になりますように。