今日は早咲きのアヤメ一初が咲くお寺におでかけ。

 

 

 

シャガの花も満開でした。

でも昨日今日と黄砂がすごくて、ちょっとのどが痛い。

 

 

 

そんな私の今日のブログは三月半ばごろのお話。

 

この日はぽんぽんさんと円町駅で待ち合わせ。

 

 

 

そこから歩いて…前にも一度来たことのあるこのお店でランチです。

 

 

 

お昼だけど飲んじゃえ。

ということでかんぱ~い。

 

 

 

前菜の盛り合わせと

 

 

 

パスタはアマトリチャーナをチョイス。

相変わらずこのお店のパスタは美味しい♪

 

 

 

コーヒーを飲んだら出発です。

 

 

 

この日の目的地はここ堂本印象美術館。

4年前にも来たことがありますがぽんぽんさんが招待券をいただいたそうで、私もご相伴にあずかります。

 

 

 

ここに来る途中、A・B・C―Zの塚田君がロケしてる現場に遭遇。

塚ちゃん金髪だからめちゃ目立ってた。

 

 

 

この美術館は1966年に堂本美術館として開館し、1991年に京都府に寄贈後1922年に京都府立堂本印象美術館として開館。

 

 

 

堂本印象美術館は外観から内装まですべてが堂本印象自らのデザインによるもので、かなり斬新。

 

 

 

 

堂本印象は1891年生まれ。

1975年に亡くなるまで多くの作品を残しています。

 

 

 

お写真パチリがOKの絵もあったので少しご紹介。

1969年堂本印象78歳の時の作品「聖歌」。

 

 

 

1955年印象64歳の時の作品「黒衣の高峰秀子」。

 

 

 

1969年の作品「友達」。

 

 

 

1952年の作品「モンマルトルのバー」。

 

 

 

1954年の作品「モンパルナス」。

 

 

 

1952年の作品「パリの花屋」。

 

 

 

1953年の作品「アトリエ」。

 

 

 

1970年79歳の時の作品「温雅な囁き」。

 

 

 

こちらは京都観世会館の鏡板の下絵の「寿松図」。

 

 

 

堂本印象は襖絵も多く多掛けていて、智積院の襖絵は有名です。

今回はそれらを中心に展示されていて、こちらはお写真NGだったのでパンフレットから。

1958年作の「婦女喫茶図」。

 

 

 

同じく1958年作の「松桜柳図」。

どれも智積院で見たことがあります。

 

 

 

 

展望室からパチリ。

 

 

 

下に見えているのは堂本印象さんのお家。

 

 

 

椅子も面白いねぇ。

 

 

 

この日はおそろいのカーディガンの二人。

 

 

 

堂本印象は東福寺の天井絵「蒼龍」や苔寺の襖絵なども手掛けていて、京都にいるとよく作品を目にすることができますが、私は京都に来るまで恥ずかしながら堂本印象さんを知りませんでした。

今ではこの方の作品大好きです。

 

 

 

この後はバスで烏丸まで移動。

コーヒーとケーキでまったり。

この日もいっぱい歩きました。

今週後半はヤマブキの花を見に行ったり

 

 

 

新緑がきれいなお寺を訪れたり伯母の施設に面会に行ったりとお出かけが続き、今日はお家でまったりしようと思っていたら弟が来たりと何気に忙しかった。

明日は日曜日。

ゆっくり寝てのんびり過ごすぞ!

 

 

 

そんな私の今日のブログは無印良品で買った行った気になる世界の食品について。

 

お家で海外のお料理が楽しめる食品キットが無印にはたくさんあります。

ということでまずは世界の煮込み ロコモコ。

ハワイのローカルフードロコモコが手軽に食べられます。

 

 

 

温めたご飯にかけるだけで出来上がり。

キャベツと目玉焼きをトッピング。

ハワイで本物を食べたことがないので何とも言えませんが、私の知ってる普通のロコモコでした。

 

 

 

カスレ。

カスレはフランス料理で、牛肉と豆の煮込みだそう。

これは冷凍食品なので温めるだけ。

 

 

 

これも本物を食べたことがないけど、めちゃ通の味だった。

 

 

 

手づくりキット 台湾まぜそば

台湾まぜそばは名古屋発祥の汁なしの麺料理だそうで、名古屋飯の一種なんだとか。

台湾料理かと思ってたよ。

 

 

 

乾麺なので湯がかないといけないのはめんどくさいですが、ゆであがった麺に肉ダレと具材を乗せて魚粉をかけるだけ。

これも本物を食べたことがないけど私的には好きな味でした。

 

 

 

チャオミーフェンです。

チャオミーフェンは台湾の麺料理でビーフンを野菜や肉、海鮮を一緒に炒めたもの。

 

 

 

具材を炒めてビーフンを入れてとフライパン一つでできるのは便利です。

 

 

 

いつも食べるケンミンの焼きビーフンとは味が違う感じですが、セットの干しえびとナッツのトッピングにせいかなぁ。

これも結構好きです。

 

 

 

盛岡温麺です。

牛だしスープとユッケジャンスープがあったけど私は牛だしの方をチョイス。

 

 

麺は、うどんでもラーメンでもない平麺。

 

 

 

これは盛岡冷麺の温かいバージョン。

私は冷麺よりこっちの方が好きかも?

 

 

 

今週は私の誕生日でした。

福岡で仕事をしていたころは仕事柄一番忙しい時期でゆっくり誕生日気分を味わったという記憶があまりないけど、親と一緒に暮らしていた時は母が必ずお赤飯を炊いてくれていました。

京都に来てからもそうだったので誕生日にはお赤飯を食べることが定番になってしまい、一人になった今、自分で炊くのもめんどくさいので今年はこれをいただきました。

 

 

 

冷凍なのでチンするだけ。

塩加減もちょうどよくて美味しかったです。

もう少し小豆が入ってればなお良かったんだけど。

先週末と今週の週初めにお出かけが続いて結構歩いたせいか膝が痛い。

最近はほんとに足が弱くなったと痛感。

これからお出かけは週に一回か二回にして、間隔をおかないと体力がもたないかも?

 

そんな今週の初め、年に3日しか開放されないお寺に藤の花を見に行ってきました。

ホントは金・土・日の三日間でしたが今年は月火まで二日間延長と聞いたので急いでお出かけ。

 

 

 

藤の花はきれいで香りも良いけど、めちゃ蜂が多かった。

 

 

 

そんな私の今日のブログは3月の醍醐寺の続きです。

 

お庭を抜け、坂を上がっていきます。

 

 

 

ここから見える横からの藤戸石はちょっとレアかも?

 

 

 

ということで枕流亭(ちんりゅうてい)へ。

 

 

 

枕流亭は江戸中期以降に建てられたと言われる茶室。

 

 

 

中は3部屋に分かれていて、ここには躙り口がなく、かがまずに部屋に入ることができます。

 

 

 

 

柱には珍しい棕櫚(しゅろ)や栗の木が使われています。

 

 

 

ちなみにここも普段は非公開だそう。

 

 

 

三宝院…めちゃ見ごたえがありました。

 

 

 

唐門を表からパチリ。

 

 

 

創建時は門全体が黒の漆塗で菊と桐の四つの大きな紋には金箔が施されていたそうで平成22年に往時の姿に修復されたそう。

 

 

 

さてここから伽羅エリアに入っていきます。

仁王門(西大門)は1605年豊臣秀頼により再建されたもの。

安置されている仁王像は、もとは南大門に祀られていたもので1134年に仏師勢増・仁増によって造立されたもの。

これも重要文化財に指定されています。

 

 

 

清瀧宮本殿は1097年に上醍醐寺より分祀して創建されたもの。

文明の兵火により焼失し、1517年に再建されたものでこれも重要文化財。

 

 

 

清瀧宮拝殿は1599年に再建されたものです。

実は私たちが醍醐寺と呼んでいるここは下醍醐。

醍醐寺の発祥はここから1時間ほど山へ入って行った上醍醐と言われるところなんだそうです。

 

 

 

五重塔は醍醐天皇の菩提を弔うために建てられ951に完成。

高さは38m。

そのうち塔全体の約3分の1を占めているのは頂部の相輪で、高さは約13mあるそうです。

 

 

 

建物自体も国宝に指定されていますが、初層の内部には両界曼荼羅や真言八祖が描かれていて、これも独立して国宝に指定されているそう。

この塔は京都府下で最も古い木造建築物となっています。

 

 

こちらは不動堂。

 

 

 

堂内には不動明王を中心に五体の明王が奉安されていているそうで、1930年に醍醐天皇一千年御忌を記念し、実業家の山口玄洞の寄進によって建立されたものです。

 

 

 

鐘楼もその時に建てられ

 

 

 

こちらの観音堂も1930年に山口玄洞の寄進によって建立されたものです。

阿弥陀如来、大日如来が祀られています。

 

 

 

いっぱい歩いたので、ここで少し休憩。

 

 

 

ミニケーキとコーヒーで一息入れます。

 

 

 

時間的に中途半端だったのでお客さんは私達だけ。

 

 

 

こちらの弁天堂も山口玄洞居士の寄進。

堂内には弁才天が祀られています。

 

 

 

こちらの門は日月門。

こちらも山口玄洞居士の寄進。

 

 

 

金堂です。

926年に創建されたもので当時は釈迦堂といわれていました。

永仁・文明年間に二度焼失し、現在の金堂は豊臣秀吉の命によって和歌山県の湯浅から移築されたもので、こちらも国宝です。

 

 

 

醍醐寺は1598年に豊臣秀吉が行った醍醐の花見で有名ですが、当時約1300人の人が参加したそうで、秀吉は花見から約5か月後に亡くなったそう。

醍醐の花見にちなんで毎年4月の第二日曜日には「豊太閤花見行列」の催しがあるそうで、私が前に来た時はまさにその日。

めちゃくちゃ人が多くてどこを歩いているのかもわからなかったけど、今回はほとんど人のいない醍醐寺をゆっくり見学できました。