久しぶりにお薬を飲む生活をしていますが、しょっちゅう飲むのを忘れる~。
特に食前に服用するやつね。
お医者さんはしばらく飲んでよくなったら飲むのをやめていいよと言いますが、どのへんでやめていいのかよくわからないよ~。
とまあ胃の具合を気にしながら食事していますが、やっぱり最近食べ過ぎてる気がする。
現に去年の今頃から3キロも太ってるし~。
これから夏になって薄着になるのに…久々にダイエットでもしょうかな~?
そんな私の今日のブログはちょっと最近、5月の妙覚寺の続きです。
妙覚寺を拝観した後はバスに乗って祇園まで。
やってきたのは西来院。
建仁寺の塔頭寺院の一つで「せいらいいん」と読みます。
1259年に福建省から渡来した禅僧である蘭渓道隆が京都建仁寺に住した際の住持寺で、蘭渓道隆は建仁寺の第十一世住持も務めた人なんだそう。
もともとは非公開の寺院ですが、開祖である蘭渓道隆の750回忌を迎える2028年を見据えた改修工事が今年の3月に終わり、現在特別公開されています。
門を入ると、いきなりブルーボトルコーヒーのキッチンカーが。
喉が渇いていたのでここでアイスコーヒーを買って、そのままお寺の中へ。
拝観料は500円ですがコーヒーを持っていたら100円引きだそうで、お庭を見ながらお寺の中でコーヒーをいただきます。
このお庭は「九華青蓮」。
奥にはブルーボトルコーヒーの車が。
このお寺、蘭渓道隆の名前にちなんで蘭の花が植えられています。
ということで、このお花は紫蘭。
坪庭の手水鉢の中にも蘭の花。
この手水鉢はジンバブエブラックという御影石で樂焼きで有名な樂家の彫刻家樂雅臣さんの作品。
完成前はこんな感じですが(テレビから)
竹や蘭の花が配置されてこんな感じに。
屏風絵は木村英輝さんの「登竜門」という作品。
あうんの龍になっています。
本堂前のお庭は枯山水庭園「峨眉乗雲」。
蘭渓道隆禅師が修行された中国峨眉山の巨石を配したお庭で、中根庭園研究所の中根行宏氏、直紀氏により作庭されました。
これが改修前のお庭(テレビから)
めちゃキレイに良まれ変わりました。
天井画は「白龍図」。
中国のビジュアルアーティスト陳漫(チェン マン)さんの作品です。
ん?この屏風、どっかで見たことがあるぞ。
ということで探してみたら、去年行った建仁寺の塔頭寺院の霊源院にあった屏風だ~。
こちらも陳漫さんお作品で、彼女は霊源院の天井画「墨龍図」も「手がけていました。
大きな天井画は数人でこうやって貼っていくんですね。(テレビから)
とういうことで本堂も(テレビから)
こんな風に生まれ変わりました。
西来院はしばらくの間は公開されているそう。
今は紫蘭の花が満開ですが、時期が違えばまた違うお花が咲いてるかも?



































































