私はあまりご飯を食べないのでいつも2キロ入りのお米を買います。

それでも3カ月近くはもちますが、そろそろ次のお米の購入時期だと今日スーパーに買いに行ってビックリ。

お米売り場の棚が空っぽ。

そういえばコメ不足ってどっかで聞いたような気がするけど、あまり気にしてなかった。

まあ今のお米で今月いっぱいはもつし、冷凍のご飯もあるけど、これって食べ盛りの子供がいる家庭は大変なんじゃ。

しかもこの次に入荷した時には値段が上がってそうな予感。

地震時予報のせいでお水も品薄だと聞くし、猛暑に地震に台風にとこの夏はほんとに大変。

 

そんな私の今日のブログは2月の福井旅行の二日目です。

 

翌朝はちょっとお天気が怪しそう。

 

 

 

朝ご飯を食べたら出発です。

 

 

 

バスは高速を走り山の方へ。

 

 

 

やってきたのは勝山というところ。

 

 

 

目的地も見えてきました。

 

 

 

 

ということでやってきたのは福井県立恐竜博物館。

恐竜をテーマにした自然史博物館で2000年にオープンしました。

 

 

 

ここは世界三大恐竜博物館の一つで(他のふたつはカナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館と中国のと自貢恐竜博物館)2023年にリニューアルされています。

 

 

 

この旅で一番行きたかったところがここ。

北陸新幹線が福井まで延伸したら混みそうなので、今のうちにとココをメインにしたこのツアーに申し込みました。

 

 

 

入口を入ると3階。

まずはエスカレーターで地下1階まで。

 

 

 

博物館のある勝山市では恐竜のほか、ワニ、カメ、魚類、淡水生貝類、陸生植物などの化石が産出しているそうで、今も発掘が続いています。

 

 

 

一階の恐竜ゾーンではたくさんの恐竜さんが。

 

 

 

この子は動きます。

 

 

 

 

この辺りは中国の四川省の恐竜たち。

 

 

 

 

めちゃ首が長いね~。

 

 

 

 

私は恐竜に詳しくないのでお名前はわかりません。

 

 

 

 

福井県立恐竜博物館は1982年に中生代白亜紀前期のワニ類の全身骨格化石が発見された事が発端だそう。

 

 

 

その後、小型肉食恐竜の歯化石が発見され1984年に福井市に福井県立博物館が開館

 

 

 

そこがこの博物館の前身です。

 

 

 

2000年に自然史分野に関する展示が勝山市に新規開館した福井県立恐竜博物館へと移管され、現在に至っています。

 

 

 

ちなみに2013年に設立されたアジア恐竜協会の事務局が博物館内に置かれているそうです。

つづきます。

昨日今日と大きな地震が続いていますが、皆さんがお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか?

家は南九州に親戚が多く、特に都城には親しくしている親戚が住んでいるので心配していましたが、大丈夫だった様子。

だた今回の地震はかなり大きくて、ホントに怖かったと言っていました。

南海トラフ巨大地震の注意情報も出てるし、京都もその範囲内なので私も色々準備しておかないといけないなぁ。

 

そんな私の今日のブログはつい最近のお話です。

 

この日は友達とイタリアンンのランチ。

この日の前菜はなんか酸っぱいお料理ばかりでした。(酸っぱいの苦手)

 

 

 

パスタは牛すじ肉のトマトクリームパスタ。

麺はフィットチーネでした。

 

 

 

デザートはパンナコッタ。

ここのパンナコッタはマンゴーのソースがかかっていて美味しいです。

 

 

 

食事のあとは現在大丸京都店で行われているハイジ展へ。

 

 

 

「アルプスの少女ハイジ」は1974年にテレビ放送が始まって、今年で50周年。

ということで50周年記念の企画展になります。

 

 

 

アニメに出てくる登場人物。

そう多くはないけど、何人覚えてるかな?

 

 

 

入口には撮影スポットも。

子供用にハイジの衣装とクララの衣装も用意されていました。

 

 

 

衣装ははいらないけど、私もパチリ。

 

 

 

「ハイジ」の物語はスイスの作家ヨハンナ・シュピーリが1880年に53歳の時に発表したお話で原作は「HEIDI」。

 

 

 

こちらが原作本で、ハイジのお話は「ハイジの修業時代と遍歴時代」「ハイジは習ったことを使うことができる」の2編からなっています。

 

 

ちなみにヨハンナさんは74歳で亡くなるまで50もの物語を書いています。

 

 

 

そんなハイジのお話をアニメーション化したのが高橋茂人プロデューサーの元、若き日の高畑勲、宮崎駿、小田部羊一さんたち。

 

 

 

普通の少女が主人公なんて…という周囲の猛反対を押し切って制作がスタートしたそうで、最初のハイジはおさげ髪。

(会場は撮影NGだったのでお写真はパンフレットから)

 

 

 

高畑さんたちはスイスに行って色んな場所を撮影。

アニメに描かれている場所は実在する場所をモデルに描かれています。

 

 

 

 

ハイジは大好きなキャラクターなのでこの展示会めちゃ楽しめました。

 

 

 

ということで、来年のカレンダーと5色ボールペンをお買い上げ。

ここの物販はこういう企画展にしては値段設定が低くしてあって、子供でも買えそうなものがいっぱいでした。

開催期間が短く8月11日までなので早めにアップしました。

行かれる方は急いで~。

オリンピックの競技をテレビで長々と見るのは苦手ですが、毎回開会式は録画して見ています。

そんな開会式の録画を先日ようやく見終わりました。

開会式についてはいろいろ言われているようですが、華やかできれいだったと思う。

私は特に選手団入場の場面が好きで、いつも「へ~、こんな国があるんだ~」と世界地図片手に見ていますが、今回は舟での登場ということでかなりゆっくり。

いろんな国の名前と国旗をしっかり見ることができました。

でもあいかわらず知らない国がいっぱいで、そのほとんどが南アメリカとアフリカ大陸。

まだまだ勉強不足です。

 

ということで今日の私のブログは、パリオリンピックにちなんでパリに行った時の思い出話です。

 

パリには二回行きました。

最初に行ったのは1992年、小学校時代の友達とロンドンの帰りに3泊。

 

 

 

この時はホテルと飛行機だけをとって、後はフリー。

現地でオプショナルツアーに申し込むシステム。

 

 

 

この時はセーヌ川クルーズでフレンチのディナーを食べたり

 

 

 

ベルサイユ宮殿に行ったり

 

 

 

ルーブル美術館に行ったり…オルセー美術館にも行きました。

 

 

 

パリの街をぶらぶらして(ちなみに後ろはジャンヌダルクの像)

 

 

 

シャンゼリゼでお茶したり

 

 

 

お写真がありませんがムーランルージュにも行きました。

 

 

 

ディズニーランド・パリ(当時はユーロディズニーランド)にも行きました。

 

 

 

 

当時はできたばかりですごい人。

とりあえずココにしかないアトラクション「アリスの不思議なラビリンス」には並びました。

 

 

 

この時はオペラ座に近いホテルだったので、どこへ行くのも便利。

いっぱいお買い物もして楽しかったです。

 

 

 

二度目は2007年、友達とフランス縦断ツアーの最終目的地で二泊だけ。

 

 

 

この時もルーブル美術館と

 

 

 

 

ベルサイユ宮殿にも行きました。

 

 

 

エッフェル塔に登るのにすごく人が並んでいたので、とりあえず上った凱旋門の上からパチリ。

 

 

 

真夏でとにかく暑かった記憶と

 

 

 

時間がなくてデパートでゆっくり買い物ができなかった思い出が

 

 

 

この時はパリに市街からかなり離れたホテルで、地下鉄での移動でした。

17年前ですが、この時からパリは物価が高く、ちょっと食事をしたら5000円くらいは飛んで行った記憶があります。

 

 

 

しかも円安でしたが、帰国後残ったユーロを円に換えようとしたら急がないのなら少し待った方が良いと係の人に言われて「???」でしたが、後でわかったことですがこの旅行中にリーマンショックが起こったようです。

 

 

この時買ってきたのはゲランドの塩と

 

 

 

 

マダムプーラのお菓子。

これらはモンサンミッシェルのお土産ですが、パリのデパートの方が安かったのでそこで購入。

 

 

 

プロバンスのポプリ

 

 

 

バラのジャム。

 

 

 

そしてフォションのミルクジャム。

全部自分用です。

パリ…もう行くことはないだろうな~。