日本人の平均睡眠時間は他国に比べてかなり少ないらしい。
海外ドラマを見ているとみんな仕事帰りに飲みに行って、また翌朝仕事してるから、いつ寝てるんだろうと思ってたけど、それでも日本人より多いのか。
かくいう私は今は仕事もしてないし好きなだけ寝ていてもいいけど、日々の睡眠時間は6時間半くらい。
ホントは8時間は寝ていたい所だけど、なんか寝てる時間がもったいなくて起きてしまう。
でもお昼ご飯の後に30分くらいお昼寝するから結局7時間くらいは寝てることになるかも?
そんな私の今日のブログは4月半ばのお出かけの続きです。
仁和寺二にはもう何度も来ているので詳しい説明は割愛しますが、886年に光孝天皇の勅願により創建、888年に完成した真言宗御室派総本山のお寺です。


入口近くの御衣黄桜も満開。

そして御室桜も満開です。

実はこの日は北向不動尊の後に他のところに行く予定でしたが、この日の朝、御室桜が満開になったニュースを見たので急遽行き先をここに変更しました。

仁和寺ではこの時期約200本ある御室桜が満開になります。


御室桜は木の高さが約3mと低く根元から枝が張って咲くので桜の花がすぐ近くに見えて、良い香りがします。

実はこの桜、めちゃ歴史が古く1646年ころに植えられたと伝えれてています。

なのでここが国の史跡名勝になったのも古く大正13年。

桜と五重塔がきれいに見える場所には最近撮影台が設けられ、写真が撮りやすくなりました。

この五重塔も古く、1644年に完成したもので高さは約36m。

塔の前にも桜と

ミツバツツジも満開です。

こちらはシャクヤク。

御室桜は開花時期が普通の桜より遅いのが特徴ですが、今年の春は比較的寒く桜の開花が遅かったのですが、そのあと暖かくなって今年はいろんなお花が一度に見られた感じです。


仁和寺は何度も来ていて何度もブログにアップしていますが、今回初めてパチリしたのが菅公腰掛石。

水掛不動尊の堂内にある岩で、菅原道真公が、宰府左遷が決まった時、この事態を宇多法皇に訴えるため仁和寺を訪ねたそうで、勤行中の法皇をこの岩に腰を掛けて待っていたと伝えられています。
後にここから清水が湧き出し、いまも涸れることがないそうです。

この日はお天気も良くお花も見ごろで、最近桜のシーズンこんな天候はなかなかないぞ。
ということでナナちゃん思いっきりお花のベッド。




いっぱいお花を楽しんで仁和寺を後にします。

仁和寺周辺はあまりお茶をするところがないのでバスで三条まで。
小川珈琲でアフタヌーンティーをいただきます。

どれも美味しかったんだけど私は甘いものをたくさん食べられないので、これも途中で飽きてきた。
スィーツが好きな人には良いんだろうけど、どうも私にはアフタヌーンティーは合わないような気がします。(今さら?)
