先日脳ドッグを受けた時に首の血管に脂肪がたまっていると言われ、今日は頸椎のエコーの日でした。

予約して病院に行ったのに、なんと前回受け付けてくれた人がエコーではなくただの診察の予約を入れたみたいで、エコー予約に私の名前がない。

一時間くらい待つことになると言われ怒って帰ってきました。

いや、一時間くらいいくらでも待てますよ。

でも今回の受付の人、すみませんも失礼しましたも、とにかく謝罪の言葉がない。

向こうのミスなのに、こんな時間にやってきた私の方が悪いみたいな感じであたりまえのように一時間くらい待ってもらいますって失礼極まりない!!

ということで、エコーは近所のいつも行く病院にお願いすることにしました。

まあ今回の病院はちょっと遠いので薬をもらいに行ったり通ったりするのはめんどうだなぁと思っていたのでまあいいんだけどさ。

あの対応の仕方はないよな~。

最近イライラすることもなかったけど、今日はさすがにイラッときましたね。

プンプンイラッ

 

そんな私の今日のブログは6月の池田、小林一三記念館の続きです。

 

ということで雅俗山荘の正面にやってきました。

 

 

 

今から中に入るよ。

 

 

 

入った正面には暖炉が。

 

 

 

 

一階はおしゃれな応接間。

 

 

 

 

 

二階には書斎や

 

 

 

和室もあって

 

 

 

お風呂もおしゃれ。

 

 

 

こっちのお風呂は檜かな?

でもトイレがこの時代から様式。

 

 

 

 

キッチンもついてるので、今でもここで普通に生活できそうです。

 

 

 

もうねぇ、小林さんの家系図がすごい。

子孫はサントリーの社長さんやらホテルの会長さん。

テニスプレーヤの松岡修造さんもいます。

 

 

 

そんな小林一三記念館を後にウォンバットでも見ようかと五月山を登ります。

が、ガ~ン!五月山動物園リニューアル工事のため一時休園中だって笑い泣き

 

 

 

せっかく上った五月山を下りて、今度は階段をのぼって。

 

 

 

やってきたのは池田城跡。

 

 

 

 

池田城は1334年前後に池田教依が築き、代々池田氏が城主を務めたお城です。

 

 

 

現在は2000年にオープンした池田城跡公園になっています。

 

 

 

お城の上からは池田の町が。

 

 

 

 

 

 

公園は池泉回遊式庭園になっていて

 

 

 

茶室や

 

 

 

ゆり園や

 

 

 

しょうぶ園もあります。

 

 

 

花菖蒲は満開だったけど

 

 

 

 

 

ゆりはまだつぼみ。

 

 

 

 

お花もいっぱいあって、近くにこんな公園があったら楽しいだろうなぁ。

 

 

 

 

 

そんな池田城址公園をあとに池田の町にさよなら。

 

 

 

 

 

遅くなったのでどこかで晩御飯でもと思ったけど、帰りの電車のことを考えると京都に戻った方がよさそう。

ということでこの日はこのお店で。

ぽんぽんさん、初山ちゃん。

 

 

 

かんぱ~い。

この日もいっぱい歩いたねぇ。

 

 

 

まずは世界の山ちゃん名物の手羽先から。

 

 

 

ここはお皿も山ちゃんだ。

 

 

 

台湾焼きそばに

 

 

 

コーンの天ぷら

 

 

 

砂ずりのから揚げなどをいただいて、この日もおつかれさまでした。

昨日は●ムタク氏が映画撮影で京都滞在中によく通ったと言うお蕎麦屋さんで女子会。

私が座った席がたまたま彼がよく座っていた席だったようで、特にファンではないけどなんか嬉しくなっちゃいました。

 

 

 

そんな私の今日のブログはようやく6月です。

 

この日ぽんぽんさんとやって来たのは池田。

前にも日清のカップヌードルミュージアムに来たときに降りた駅です。

 

 

 

京都から池田までは阪急京都線の十三で阪急宝塚線に乗り換えないといけないので、ちょっとめんどう。

 

 

 

そんな池田の商店街をてくてく。

 

 

 

この日は商店街を抜けたところにあるこのお店でランチです。

 

 

 

 

池田と言えば日清のヒヨコちゃんとウォンバットが有名。

この日時点で日本には4頭のウォンバットがいて、そのうちの3匹が池田の五月山動物園にいるんだとか。

 

 

 

ということでこの日のオードブル。

ワインもいただいちゃいます。

 

 

 

パスタはコンビーフと新玉葱の醤油味をチョイス。

上に鰹節とネギが乗った和風パスタ。

これ美味しかったです。

 

 

 

デザートはぽんぽんさんが林檎と紅茶のバターケーキ。

 

 

 

私はダークチェリーのタルトにしました。

 

 

 

食事の後はてくてくと。

この辺りの建物、良い感じ。

 

 

 

ここは池田のお酒「呉春」を作っている呉春株式会社です。

 

 

 

少し歩いてやって来たのは池田文庫。

ここは1949年小林一三が開いた図書館で、中には演劇に関する図書や雑誌、宝塚歌劇の上演資料、歌舞伎資料などが保管されています。

 

 

 

そのすぐ横にあるのが、この日の最初の目的地逸翁美術館。

 

 

 

ここは小林一三の雅号「逸翁」を冠し、1957年に開館した美術館で、逸翁が収集した美術工芸品5500件を所蔵しているそうです。

 

 

 

この日はこの企画展を見に来ました。

おどおどしいタイトルだけど、宗教のことがよくわかる面白い展示でした。

 

 

 

中はお写真NGですが、小さいけどゆったりした良い美術館でした。

 

 

 

その先にあるのは小林一三記念館。

ちなみに小林一三さんは阪急電鉄や宝塚を創設された方です。

 

 

 

ここは小林さんの旧邸である洋館「雅俗山荘」を中心に小林一三の事績を紹介する施設として、2010年に開館しました。

 

 

 

門は昭和11年の雅俗山荘建築時に能勢の庄屋宇津呂家の長屋門を移築したもので、この長屋門と塀は国登録有形文化財(建造物)に認定されているそうです。

 

 

 

まずは1973年に増築された奥にある白梅館から。

 

 

 

ここでは電鉄事業や百貨店、宝塚歌劇団、映画など小林一三の数々の事業につい紹介されています。

 

 

 

 

中は阪急電車の車両をイメージした展示室になっています。

 

 

 

 

椅子に座ってみたけど浅すぎて人間が座れなかったよ。

 

 

 

ちょっとお庭に出てみました。

お庭には、近衛文麿公命名の茶室「費隠」が。

昭和19年に京都のお寺から移築されたそうで、これも国登録有形文化財に指定されています。

 

 

 

こちも茶室「即庵」。

こちらは昭和12年に建てられた日本で最初に考案された」椅子式の茶室。

これも国登録有形文化財です。

 

 

 

そしてこちらは昭和39年に作られた茶室「人我亭」。

 

 

 

 

お庭から見えるのは雅俗山荘。

こちらも国登録有形文化財。

 

 

 

 

昭和12年に建てられた鉄筋コンクリート二階建ての素敵な洋館です。

お写真がいっぱいあるので続きます。

 

あと一週間もしたら10月が終わると言うのに、今年はまだまだ暑い京都。

夜もあまり涼しくなくて私はまだタオルケットで寝ています。

昨日なんかその上に扇風機までかけてたぞ。

日中、今日はまだマシだったけど昨日は最高気温26.7℃の夏日。

昨日で今年の夏日は161日目だそうで、1年の45%が「夏」らしい。

でもまだ夏日続きそうだけどね。

 

そんな私の今日のブログは5月のカラオケのお話。

 

この日は近くのお店でコッペパンとコーヒーを買って持参。

 

 

 

この日の私のカラオケのテーマは人の名前が入った歌。

といきなり古い歌、というよりマニアックな歌。

古井戸は1970年結成のフォークデュオ。

 

 

 

私の名前はよく歌に使われます。

演歌が多いけど。

 

 

 

そういえば演歌にはよく女性の名前が出てくる気が。

 

 

 

まあこんな名前の人はいないと思うけど。

 

 

 

女性に比べると男性の名前の歌は少ない。

 

 

 

 

そして一番多いのは外国人女性の名前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、これは男性か。

 

 

 

ついでに洋楽も人の名前で。

 

 

 

 

こっちも女性の名前が多いな。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、この日もいっぱい歌ってきました。

あなたの名前の出てくる歌はありますか?