前回のブログでご紹介した河井寛次郎記念館までは京都駅からだと京都で一番混むと言われている市バスに乗る必要があります。
念のため京都駅のバスターミナルに行ってみると、めちゃくちゃ並んでる。
ということで私たちは一つ前のバス停から乗ることに。
案の定一つ前のバス停から乗ると余裕で座れましたが、京都駅からは超満員に。
しかも途中のバス停からも乗って来る人がいるので、そのたびに運転手さんが「ステップに立たないでください」と日本語と英語で注意するけど、なかなかドアが閉まらない。
京都市はこの路線に特急バスを走らせてるけど、土日限定でしかも運賃がお高い。
平日でもこんなに混むんだから、このバスを日常的に利用している周辺住民の方はたまったもんじゃないだろうなぁ。
京都市ももう少し考えてほしいぞ。
ちなみに河井寛次郎記念館から河原町方面に行こうと思ったら、またこの混んだバスに乗るしかなく、仕方なく私たちは地下鉄五条駅方面まで歩いて河原町行きバスに乗りました。
この距離が結構長くて、めちゃ疲れた。
そんな私の今日のブログは福岡の友達と京都を歩いた日の続きです。
この後の友達のリクエストは京都の老舗飲食店に行くこと。
ということでやって来たのはイノダコーヒ本店。
ここは1940年創業のお店で創業当時は海外産のコーヒーの卸売り店でした。
その後1947年にコーヒーショップに。
この日は珍しく奥のサロンの席にに案内されました。
実はこの本店、1999年に火災で半焼しています。
でもここのサロンは焼けなかったみたい。


友達がどうしてもこれが飲みたかったというので私も同じメニューに。
暑い日だったので一息つくことができました。
早めの晩御飯はレストラン菊水で。
まだランチメニューをやっていたのでそれにしました。
レストラン菊水は1916年創業の洋食屋さん。
建物は1977年に登録有形文化財に指定されています。
そのあとは1934年創業のフランソワ喫茶室へ。
現在の建物は1941年に建てられたもので店内は豪華客船のキャビンをイメージした装飾。
ちなみに店名はフランスの画家、ジャン=フランソワ・ミレーにちなんでいるそう。
ここはチーズケーキも有名です。
建物は2003年に国の登録有形文化財に登録されていますが、喫茶店が登録有形文化財に登録されたのは、ここが日本で最初なんだとか。
これもリクエストの鴨川の飛び石。
前々日が雨だったので水かさが多い。
ここまで来たらと出町ふたばで豆餅も購入。
お写真ないけど、この日は意外に空いていました。
この日のランチは、これも友達のリクエストで東華菜館へ。
建物はヴォーリズ建築事務所による設計で1926年竣工。
1924年に作られた日本最古のエレベーターがあることでも知られています。
実はこの日、窓際のお席でと予約を入れていたのですが、席がなかなか空かなくて案内されたのは個室。
窓の外は鴨川と南座。
でも食べるものはおなじみの春巻きと
酢豚
炒飯もオーダーしました。
暑かったので私はビールを。
この後は友達を京都駅まで送ってお別れ。
二日間だったけど、結構いろいろまわれて私も楽しかったです。
また来てね。

























































































