寒い冬は家にこもってるのが一番。

毎日のように海外ドラマを録画して見ている私ですが、最近はケーブルテレビも不景気なのか新しいドラマがなかなか始まらなくて昔放送したドラマの再放送が増えたような気がする。

その中には私がまだ見ていないドラマもあって、この冬私がはまっていたのはこのドラマ。

 

 

 

「ホワイトカラー」は2009年から2014年にかけて放送されたアメリカのテレビドラマ。

天才詐欺師のニールがFBIの知的犯罪捜査のコンサルタントになってFBI捜査官ピーターと一緒に犯罪を解決していくドラマ。

 

 

 

内容があまり重くなく、最後はちゃんと助かるので気楽に見られるドラマです。

このドラマには「SEX&THE CITY」のスタンフォード役で出ていたウィリー・ガーソンも出演していていい味を出しています。

良い役者さんだったのに亡くなったのはほんとに残念。

 

 

 

主演のニールを演じるマット・ボマー君もなかなかのイケメンですが、彼もまた「プリズンブレイク」のウェントワース・ミラー君同様ゲイらしく、2011年に男性と同性婚されたそう。

 

 

 

もう一つ私が今はまっているドラマが「シェトランド」。

これは2013年に放送開始のイギリスの犯罪ドラマ。

 

 

 

アン・クリーヴスの小説四部作が原作になっていて、スコットランドのシェトランド諸島で起こる事件を解決していくドラマ。

主演のダグラス・ヘンシュオールさんはなかなかの切れ者警部ですが、島民がみんな顔見知りの中で、被害者や加害者、容疑者が知り合いばかりというイギリスドラマにはありがちな設定。

 

 

 

事件が起こるシェットランド諸島はスコットランドの亜寒帯にある群島。

だから画面がいつも暗くて寒々しています。

 

 

 

このドラマは一話2時間あるので事件解決までも長い。

その間私も色々推理できて、最近では犯人が分かるようになりました。

 

 

 

ということで、ドラマとは何の関係もありませんが今日のブログは10月のカラオケのお話。

 

10月ということでチビッ子たちはハロウィン仕様。

 

 

 

 

この少し前に西田敏行さんと

 

 

 

大山のぶ代さんが亡くなり

 

 

 

ドラえもんの歌を歌ったついでにこの日は懐かしアニメの歌を

 

 

 

 

 

これってどれくらいの人が知ってるんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、昔のアニメの歌って誰でも歌えるくらいわかりやすいうえに歌いやすかった気がする。

 

 

 

 

 

そのあとは秋っぽい歌を歌って

 

 

 

 

 

 

おなじみの歌や

 

 

 

 

 

 

 

洋楽も歌ってこの日はお開きに。

 

 

 

 

こうやって歌った歌を見てるとホント毎月代わり映えがしないけど、少しは上手になってるのかなぁ?

 

昨日はぽんぽんさんと去年できた新しいショッピングモールを見にお出かけ。

 

 

 

梅田まで出たついでにグビグビも。

でも京都に戻ったら雪で道が真っ白に。

 

 

 

そんな今朝は一面の雪。

普段は積もらないベランダにも雪が。

 

 

 

近くの公園には子供たちが作った雪だるまがいっぱい。

 

 

 

 

そんな私の今日のブログは10月の半ば、sanboさんと美味しいものを食べに出かけた時のお話。

 

いつも人が並んでいるこのお店、sanboさんが予約を入れてくれたのでお店の前で合流。

そこで気付いた。

並んでる人はみんな予約を入れてる人たち。

予約を入れていても前のお客さんが退却しないと中に入れない仕組みなので前のお客さんが長居していたら待ち時間も長くなるわけだ。

 

 

 

ということでようやく入店。

オーダーしたのは三種の焼魚御膳。

 

 

 

このお店はもともとは江戸・寛政時代に創業した京都の老舗のお米屋さん。

2006年に八代目とその弟さんが立ち上げた米料亭で、土鍋で炊いたこだわりのお米を使ったご飯に定評があります。

 

 

 

二杯目はおこげのご飯。

 

 

 

これは卵を追加オーダーして卵かけご飯でいただきます。

 

 

 

テーブルの真ん前には八坂神社。

この日も人でにぎわっていました。

 

 

 

食事の後は東山をてくてく。

 

 

 

やってきたのは去年オープンした「HARIO CAFE京都店」。

 

 

 

1921年創業のコーヒー器具のHARIO直営のカフェになります。

 

 

 

京町家の一部をリノベーションしたお店で坪庭がきれいです。

 

 

 

 

場所が石塀小路という路地にあるため、人通りも少なく静かです。

 

 

 

コーヒーが1200円以上とちょっとお値段が高いのでお客さんは外国人観光客が多かった。

 

 

 

でもコーヒーは二杯分あって、ケーキもついてくるので、そんなにお高いとは思わないけどね。

ゆっくり美味しいコーヒーを飲むには良いお店かと。

久しぶりに映画を観に行ってきました。

前に行ったのはコロナ前だから…何年ぶりだろう?

ビックリしたのが上映中の注意事項が日本語だけではなく英語、中国語、韓国語でも表示されてたこと。

外国人のお客さん多いのかなぁ。

ということでこの映画を観てきました。

 

 

 

「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」は気弱で繊細だった若いころのドナルドトランプが悪徳弁護士のロイ・コーンと出会い、ロイに影響されながら色んなことを学びロイを超える嫌な奴に変貌していく姿を描いています。

 

 

 

物語は1970年代から1980年代、ロイと出会ってロイがエイズで亡くなるまでの期間のお話。

 

 

 

ロイがトランプに伝授した勝つためのルールが「攻撃・攻撃・攻撃」「決して非を認めるな」「決して負けを認めるな」の3つ。

めちゃくちゃだけどトランプって今でもこれを守ってるよね。

 

 

 

とにかくこの映画のトランプさん、めちゃ嫌な奴で映画の中で一度も好感の持てるところがなかった。

 

 

 

ちなみにトランプって不動産王と呼ばれてるけど、もともと親が持ってた不動産なんだよね。

使われていないビルや土地を買ってうまく利用する才能はすごいけど、これって今パナマ運河やグリーンランドを欲しがってるのと同じなのかも?

今回のガザの話なんて、映画を観たら腑に落ちる感じ。

 

 

 

トランプを演じるのはセバスチャン・スタン。

若いころはなんだか中川家のい礼二さんに似て見えたけど、歳をとるとともにだんだんトランプに見えてきます。

きっとトランプの動作や癖をめちゃくちゃ研究したんだろうなぁ。

 

 

 

ちなみにトランプになる前のセバスチャンはこんな人。

別人に見える~。

 

 

 

でもこの映画を観て思うのはトランプって別に国民のために大統領になりたかったわけじゃないんんじゃないかなぁ。

特に今回の出馬は前回負けたのが悔しくて「バイデンに勝ちたい」だけだったんじゃ?

しかも彼の「勝ち」は金持ちになることだから地球温暖化や移民なんてお金になりそうにもない事はどうでもよくてお金になりそうなことにだけ力を入れそう。

駆け引きが好きなトランプさん、大変な時代がやってきそうでなんだか怖いです。