今日は日向はめちゃくちゃ暑いけど日陰はめちゃくちゃ涼しい。
我が家でもベランダ側と廊下側の温度差がすごい。
とはいえもう10月も半ば。
そろそろ涼しくなってもよさそうだけど週末の気温予想は30度だとか。
朝晩の温度差もすごいからほんと着るものに困るなぁ。
そんな私の今日のブログは6月の京都文化博物館「和食展」の続きです。
こちらは精進料理。
平安時代末期から鎌倉時代にかけて禅僧たちが植物性食品を中国から持ち帰った調理技術で作られたもので450年以上から続く献立だそう。
懐石料理は本膳料理の特徴を取り込み茶の湯とともに発展していった料理で、こちらは1725年の茶会記から再現したもの。
ほんとにいろんな料理があるねぇ。
これは東道盆というもの。
琉球の料理だそうです。
こちらはアイヌの料理。
どちらも食べたことないなぁ。
昔のウナギのかば焼きはこれ。
その形が蒲の穂に似ているから「蒲焼き」と」名がついたんだそうですが、この形だと今のように人気は出なかったかも?
江戸時代の花見弁当がめちゃ豪華。
お刺身が入ってるけど悪くならなかったのかなぁ。
こちらは明治の天皇の午餐会のお料理。
メインの鳥肉はウズラです。
こちらは明治の西洋料理。
と中華料理
そして昭和はなぜかサザエさん一家の食卓が。
お雑煮も地方によって違います。
いや~、食の展示物は見てるだけでも楽しいね。
文化博物館もう一回続きます。





























































































