今週は家の用事でバタバタしててめちゃ忙しかった。

まだ当分バタバタしそうだけど、そんな中用事があって昨日今日と市バスに乗ったけど、あいかわらずおじいちゃんおばあちゃんがいっぱい。

あの~、緊急事態宣言出てますよねぇ。

昨日は買うものがあってイオンモールに行ったけど、ここも普段の平日よりも人が多かった。

テレビでは人のいない清水や嵐山を映すけど、インバウンド以前のこの時期の京都なんてあんなもんだったし、緊急事態宣言関係ないんじゃないかなぁ。

 

そんな私の今日のブログは11月の終わりごろのお話。

 

三連休も終わったこの日は、嵯峨嵐山駅でぽんぽんさんと待ち合わせ。

 

 

 

まず向かったのは2018年にオープンしたピッツァのお店。

 

 

 

イタリア人のシェフが焼くピッツァはもちもちで美味しい。

こちらハムとピスタチオのピッツァ。

 

 

 

こちらはパンツェロッテイ。

油で揚げたピッツァです。(半分こしました)

 

 

 

中はイタリアンソーセージとポテト。

これも美味しい。

 

 

 

この白いのが焼き窯です。

 

 

 

お腹もいっぱいになったので、この日の目的地に向かいます。

三連休は終わっても紅葉シーズン、嵐山はやっぱり人気です。

人が並んでいるのは鯛茶漬けのお店。

 

 

 

ススキの向こうに紅葉。

 

 

 

何度も言いますが、去年の秋の紅葉はやっぱりイマイチ。

 

 

 

三連休中は橋の上で止まってお写真を撮る事さえ禁止されていた渡月橋を渡り。

 

 

 

この日はもっと奥まで行きます。

 

 

 

戸無瀬(となせ)の滝です。

戸無瀬の滝は、嵐山から大堰川に流れ落ちる滝で、今はこんなに小さな滝ですが、 平安時代から多くの和歌に詠まれた滝なんだとか。

 

 

 

戸無瀬の滝は、江戸時代初めに角倉了以によって行われた保津川の開削工事によりその多くが削り去られたといわれているますが、歌川広重」による「六十余州名勝図会」にある「嵐山 渡月橋」ではこんなに大きく描かれています。

 

 

 

そんな滝を後に川沿いをてくてく歩いていると…お店?

 

 

 

どうやらここは保津川下りの船が立ち寄る舟の売店らしい。

 

 

 

渡月橋もあんなに遠くに。

 

 

 

途中絶景のお写真ポイントがいくつかあって、ちゃんと案内板もありました。

 

 

 

あ、舟がとおってる。

 

 

 

そんな川沿いの路をひたすら歩きます。

 

 

 

奇麗な砂浜だねぇ。

 

 

 

まるで海みたいですが、川です。

 

 

 

対岸の紅葉を眺めながら歩いていると

 

 

 

 

対岸をトロッコ列車が走っていきます。

 

 

 

ちょっとズームイン。

わかるかなぁ?

 

 

 

ということで、この向こうは旅館星のや。

 

 

 

夜になるとここに明かりがともります。

 

 

 

そんな星のやさんでこの道は行き泊まり。

 

 

 

私達はその横の道に入り、やって来たのは千光寺。

 

 

 

頑張ってこの階段を上ります。

つづきます。

福岡にいたころは年に1.2回、交通マヒを起こすくらいの雪が積もることがありましたが、京都は寒いわりにはあまり雪が降らない。

それでも先週末から昨日くらいまでは毎日気温が一桁で、めちゃ寒くて雪もちらほら。

雪自体はそんなに積もらなかったけど、火曜日には近くの公園もこんな感じ。

これが朝の11時頃だから、早い時間はもっと積もっていたのかも?

明日からは3月頃の気温になって、日曜日からはまたまた寒くなるんだとか。

寒かったり暑かったり、体調をくずさないように気をつけないとね。

 

 

 

そんな私の今日のブログは、新しい京都土産いろいろです。

 

マールブランシュさんから去年売り出された「らららマドレーヌ」。

 

 

 

「香ばしアーモンド」は、アーモンドのコクと香りが広がるマドレーヌ。

 

 

 

「爽やかレモン」は、瀬戸内産レモンの香りが広がります。

でも正直、どちらも特別感はなく、ごくごく普通。

 

 

 

こちらは「北山マドレーヌ」。

マールブランシュの北山本店のみの販売ですが、タイミングがあえば高島屋や大丸でも焼きたてを買うことができます。

 

 

 

中はしっとりで、バターのいい香りがします。

 

 

 

これは美味しい♪

ただ日持ちはしません。

 

 

 

これも去年新発売の「北山本店シェフクッキー」。

とりあえず味見の為、3枚入りを購入。

 

 

 

バターのコクと香りが良い感じで、めちゃ美味しい。

どうやら上質な北海道産発酵バターをつかっているらしい。

 

 

 

マールブランシュのクッキーはあっさりしているイメージでしたが、これは違う。

私好みの味のしっかりしたクッキーです。 

 

 

 

あのんさんの「あんぽーね」というお菓子です。

 

 

 

これも味見に小さいサイズを買ってみましたが、中はモナカの皮と瓶に入ったあんことマスカルポーネチーズ。

 

 

 

これを自分の好きなように皮に挟んでいただきます。

 

 

 

正直私は最中はあまり好きではないのですが、この最中皮が美味しい。

いや、これ皮だけでもいけそうです。

ちなみにこれは一番小さいセットですが、普通セットはマスカルポーネチーズとあんこは別々の瓶に入っています。

 

 

 

それでも最中はちょっとという人には、「あんぽーね大福」なるものがあります。

 

 

 

ふわふわのお餅の中にあんことマスカルポーネチーズ。

チーズとあんこのコラボは大好きで、宮崎のなんじゃこら大福を思い出しました。

フルーツは入っていませんがウシシ

 

 

 

アンリ・シャルパンティエの「天峰」。

 

 

 

これも味見のために3つ入りを購入。

 

 

 

「茶師十段」六代目東源兵衛氏がセレクトした宇治抹茶「天峰」を使用した抹茶フィナンシェです。

 

 

 

さすがアンリ・シャルパンティエ。

今まで食べた抹茶フィナンシェの中でこれが一番おいしいと思います。

 

 

 

「九条ネギと海老のおこげはん」。

 

 

 

これねぇ、京都駅の八条口にあるお店でみつけたんですが、他ではまだ見かけたことがないんですよね~。

 

 

 

その名とのとおり、おこげのおせんべいです。

意外と分厚くて食べごたえがあります。

味がしっかりしてるので、これはビールにあいそう。

緊急事態宣言が出てしまったので、なかなか京都に来るlことは難しくなっていますが、今度京都に来る機会があったら、ぜひこれらのお菓子、食べてみてくださいね。

関西の緊急事態宣言はどうなったのかわからないけど、どうせ飲食店の時短要請くらいしか対策はなさそうだし、だいたい外出自粛といわれたってデパートも映画館も図書館も普通に開くみたいだし、前回と違って私の通うピラティスの教室も休みにならなそう。

国民に自粛や時短を要請するくせに、ビジネス関係の外国人は普通に入国できるみたいだし、言ってることとやってることがめちゃめちゃだと思うんだけど。

これでは一時的に感染者が減ったとしても、すぐにまた増えていきそうだなぁ。

 

そんな中、京都も先週末辺りから寒い日が続いています。

外は寒いけど、夕焼けはめちゃキレイ。

 

 

 

ということで私の今日のブログは、旧奈良監獄見学会の続きです。

 

この日は旅行社が借りきっての見学会だったので、中でお土産を売る人も旅行社の社員の方。

そんな中、近くにある牧場からお店の方直々に販売されていたのがこのアイス。

 

 

 

これ、めちゃくちゃ美味しくって、持って帰れなかったのが残念です。

 

 

 

こちらは1908年竣工の医務所。

 

 

 

ここはまだ中も綺麗。

 

 

 

 

そしてこちらは1908年竣工の隔離病舎。

精神疾患者が大声を出したり暴れた場合は、ここに隔離したんだそう。

 

 

 

ここの感じなんか、刑務所には見えませんね。

 

 

 

こちらは牢舎。

奈良奉行所の屋内にあった牢舎で、明治期の司法の近代化を表す資料としてここに移築されました。

 

 

 

そんな旧奈良監獄は2017年、重要文化財に指定されました。

 

 

 

この後ここは星野リゾートさんによって、世界初の監獄ホテルとして生まれ変わるそうです。

 

 

 

でもここは重要文化財。

建物自体を壊すことはできないので、耐震工事を施して建物はこのままホテルになるんだそう。

 

 

 

ということで、「少年たち」の映画でも、ここは最後にはホテルに生まれ変わっていました。

 

 

 

奈良監獄の見学の後は駅で解散。

私はこの後、興福寺に寄ってみることに。

 

 

 

前回来たときは時間がなかったので中に入らなかった中金堂へ。

 

 

 

中金堂は藤原不比等が興福寺の最初の堂宇として710年の平城遷都と同時に創建。

 

 

 

それから6回の焼失・再建を繰り返し、1717年の火災焼失後、一世紀以上再建されず1819年に「仮堂」として再建されました。

 

 

 

その後は老朽化が進み2000年に解体。

そして2018年にようやく今の姿になりました。

 

 

 

この日は中金堂特別公開で、普段は非公開の厨子入り吉祥天倚像が公開中。

 

 

 

この厨子入り吉祥天倚像は南北朝時代のものだそうで、普段はお正月の七日間だけの公開です。(お写真は某所から)

 

 

 

 

その他にも興福寺のご本尊釈迦如来坐像や木造薬王菩薩・薬上菩薩立像、国宝の木造四天王立像、木造大黒天像などが安置されていました。

 

 

 

この日もあちこちで鹿さんに遭遇。

 

 

 

銀杏も良い感じに色づいていました。

 

 

 

猿沢の池のほとりに面白いものを見つけました。

 

 

 

ということで、猿沢の池を後にして、商店街を抜けて駅まで。

 

 

 

丁度帰宅ラッシュの時間だったので、520円追加して特急に乗って京都まで帰ります。

 

 

 

一両に5人くらいしか乗ってなくて、これは楽ちん。

 

 

 

このツアー、GOTOトラベルを利用したので地域共通クーポンを貰いました。

奈良、京都、滋賀、和歌山で使えるそうですが当日のみなので、せっかくなら奈良で使っちゃおうとお土産を買いました。

どれもお酒だけどウシシ