関西の緊急事態宣言はどうなったのかわからないけど、どうせ飲食店の時短要請くらいしか対策はなさそうだし、だいたい外出自粛といわれたってデパートも映画館も図書館も普通に開くみたいだし、前回と違って私の通うピラティスの教室も休みにならなそう。
国民に自粛や時短を要請するくせに、ビジネス関係の外国人は普通に入国できるみたいだし、言ってることとやってることがめちゃめちゃだと思うんだけど。
これでは一時的に感染者が減ったとしても、すぐにまた増えていきそうだなぁ。
そんな中、京都も先週末辺りから寒い日が続いています。
外は寒いけど、夕焼けはめちゃキレイ。
ということで私の今日のブログは、旧奈良監獄見学会の続きです。
この日は旅行社が借りきっての見学会だったので、中でお土産を売る人も旅行社の社員の方。
そんな中、近くにある牧場からお店の方直々に販売されていたのがこのアイス。
これ、めちゃくちゃ美味しくって、持って帰れなかったのが残念です。
こちらは1908年竣工の医務所。
ここはまだ中も綺麗。
そしてこちらは1908年竣工の隔離病舎。
精神疾患者が大声を出したり暴れた場合は、ここに隔離したんだそう。
ここの感じなんか、刑務所には見えませんね。
こちらは牢舎。
奈良奉行所の屋内にあった牢舎で、明治期の司法の近代化を表す資料としてここに移築されました。
そんな旧奈良監獄は2017年、重要文化財に指定されました。
この後ここは星野リゾートさんによって、世界初の監獄ホテルとして生まれ変わるそうです。
でもここは重要文化財。
建物自体を壊すことはできないので、耐震工事を施して建物はこのままホテルになるんだそう。
ということで、「少年たち」の映画でも、ここは最後にはホテルに生まれ変わっていました。
奈良監獄の見学の後は駅で解散。
私はこの後、興福寺に寄ってみることに。
前回来たときは時間がなかったので中に入らなかった中金堂へ。
中金堂は藤原不比等が興福寺の最初の堂宇として710年の平城遷都と同時に創建。
それから6回の焼失・再建を繰り返し、1717年の火災焼失後、一世紀以上再建されず1819年に「仮堂」として再建されました。
その後は老朽化が進み2000年に解体。
そして2018年にようやく今の姿になりました。
この日は中金堂特別公開で、普段は非公開の厨子入り吉祥天倚像が公開中。
この厨子入り吉祥天倚像は南北朝時代のものだそうで、普段はお正月の七日間だけの公開です。(お写真は某所から)
その他にも興福寺のご本尊釈迦如来坐像や木造薬王菩薩・薬上菩薩立像、国宝の木造四天王立像、木造大黒天像などが安置されていました。
この日もあちこちで鹿さんに遭遇。
銀杏も良い感じに色づいていました。
猿沢の池のほとりに面白いものを見つけました。
ということで、猿沢の池を後にして、商店街を抜けて駅まで。
丁度帰宅ラッシュの時間だったので、520円追加して特急に乗って京都まで帰ります。
一両に5人くらいしか乗ってなくて、これは楽ちん。
このツアー、GOTOトラベルを利用したので地域共通クーポンを貰いました。
奈良、京都、滋賀、和歌山で使えるそうですが当日のみなので、せっかくなら奈良で使っちゃおうとお土産を買いました。
どれもお酒だけど![]()




























