この時期になるといつものどが痛くて咳が止まらなくなる。

体温もいつもより高めで私にとっては微熱状態。

福岡にいたときからこんな感じだけど、今だとコロナに間違われかねないので人前では咳を我慢し、お店の体温チェックにドキドキします。

特に今年は色々忙しくて体力的にもちょっと疲れてて、ホントに身体がだるい。

ということで、今週末にずっとサボっていた健康診断に行ってこようと思っています。

 

そんな私の今日のブログはちょっと最近、昨日のお話。

 

最近は色々あって長時間家を空けられないので、1.2時間近所をお散歩するのが日課になっています。

ということで、この日はお散歩がてら東映太秦映画村まで。

 

 

 

でも中には入らず、この日はこちら条映太秦映画村へ。

 

 

 

条映映画村はNHKの朝の連続テレビ小説「カムカムエヴィリバディ」に出てくる架空のテーマパーク。

東映太秦映画村が撮影場所になっています。

 

 

 

「カムカムエヴリバディ」は朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリー。

それぞれの時代のヒロインを上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが演じています。

 

 

 

ということで、映画村に勤務しているひなたちゃんと一緒にパチリ。

 

 

 

この日はここで「カムカムエヴリバディ」で使われた小道具などが展示されているという事で見に来ました。

 

 

 

このあたり朝ドラを観てる人にしかわからないと思いますが、条映撮影所ではこんな時代劇が撮影されていました。

 

 

 

 

 

 

 

安達祐実さん演じる美咲すみれと、尾上菊之助さん演じる桃山剣之介のポスターや

 

 

 

松重豊さん演じる伴虚無蔵の木刀や

 

 

 

ドラマで使われた小道具が所狭しと展示されています。

 

 

 

 

こちら深津絵里さん演じる大月るいが経営する回転焼きの焼き印。

 

 

 

お店の開店時にオダギリジョーさん演じる大月錠一郎が作ったポスターに

 

 

 

回転焼きを入れる袋。

 

 

 

ひなたちゃんが読んでいた漫画や

 

 

 

絵日記など、芸が細かい。

 

 

 

大月錠一郎さんは昔はトランペッター。

ということで錠一郎のトランペットと

 

 

 

サイン。

 

 

 

優勝したときのタテまである。

 

 

 

上白石萌音さん演じる安子が、松村北斗さん演じる稔に書いた手紙。

上白石さんの自筆なんだそう。

 

 

 

 

とまあ、面白い小道具がいっぱい。

ドラマのシーンを思い出しながら楽しく見させてもらいました。

 

 

 

最近の朝ドラはずっとつまらなったけど、「カムカムエヴリバディ」は久しぶりに面白いドラマなので毎日欠かさず見ています。

 

 

 

でもこれももうすぐ終わっちゃうんだねぇ。

なんだかちょっと寂しいぞ。

 

 

 

この展示会は3月27日まで。

セットなどは映画村の中に展示されているようですが、ここは無料スペース。

興味おある方はぜひ行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

新規のコロナ感染者数がなかなか減らない京都。

テレビをつければ悲しいニュースが流れ、外に出れば花粉に黄砂。

時期的なものもあるのかもしれないけど、最近めちゃ身体がだるい。

ウクライナのニュースで精神的ダメージを受ける人も多いそうですが、確かにここの所気が滅入ることがいっぱいあって、大好きな春なのになんか気分が晴れません。

 

そんな私の今日のブログは去年の12月半ばの京都ぶらぶらの続きです。

 

少し歩いて、のどが渇いてきたのでここでお茶します。

 

 

 

高瀬川沿いにある喫茶ソワレは1948年にオープンした喫茶店。

「ソワレ」とはフランス語で「夜会」とか「素敵な夜」という意味なんだとか。

 

 

 

二階のお席に案内されました。

なんか山小屋風。

 

 

 

ここで有名なのがゼリーポンチ。

 

 

 

ソーダ水に中にカラフルなゼリーがいっぱい浮かんでいます。

 

 

 

ぽんぽんさんはミックスジュース。

 

 

 

ここのコップやコースターには東郷青児さんの絵が使われています。

 

 

 

ちなみに私、ゼリーポンチのミニチュアを持っています。

 

 

 

そのあとは木屋町をてくてく。

高瀬川沿いの立誠小学校がいつの間にかホテルに生まれ変わっていてビックリ。

 

 

 

立誠小学校は1927年に完成した小学校。

1993年に閉校しましたが、色んなイベントの会場になっていました。

そして2020年に立誠ガーデンヒューリック京都として開業。

 

 

 

中にはいろんなお店も入ってるみたいで、今度ゆっくり来てみないとね。

 

 

 

ここには「日本映画発祥の地」と書かれた木製の碑が建っています。

 

 

 

角倉了以の碑もあります。

ちなみに高瀬川は、 1611年に 角倉了以 ・ 素庵 父子によって、 京都の心部と伏見を結ぶために物流用に開削された運河です。

 

 

 

ということで、この日最後の目的地である丸善書店さんへ。

この日はここでリトさんの葉っぱの切り絵の作品展が行われてました。

 

 

 

最近テレビでも話題になっている、リトさん。

一枚の葉っぱで表現する葉っぱ切り絵。

とても細かくてとても可愛い。

 

 

 

 

お写真OKだったので、少しだけご紹介。

 

 

 

 

どれも見ていてほっこりします。

 

 

 

 

タイトルも可愛い。

 

 

 

 

 

リトさんに抱っこされてちょっと照れてる家のマリー君。

リトさん、めちゃ優しそうな方でした。

 

 

 

外はもう夕暮れ。

 

 

 

クリスマスも近い、そんな日でした。

私の所にもコロナワクチン三回目の接種券が届きましたが、64歳以下は7ヵ月開けないといけないそうで、そうなると私の三回目接種は来月の半ばくらいかなぁ。

三月は年度末で忙しいので仕事を休めないから三回目はもう少し落ち着いてからと言ってる人もいるので、今なら会場も空いてそうなんだけどなぁ。

でも三回目を接種した人に聞くと、みなさん副反応が半端なかったらしいので正直ちょっとビビってますうーん

 

そんな私の今日のブログは、去年の12月半ばのお話。

 

この日は高島屋でぽんぽんさんと待ち合わせて、向かったのはこのお店。

 

 

 

サートーマスリプトンは1930年にオープンしたお店。

ここ三条店が本店です。

 

 

 

この日はここでランチをいただきます。

私はハンバーグとエビフライのランチ。

 

 

 

 

ぽんぽんさんはハンバーグとクリームコロッケのランチ。

 

 

 

紅茶のお店ですが、食後はやっぱりコーヒーで。

どれも美味しかった♪

 

 

 

そのあとはてくてく歩いて

 

 

 

建仁寺までやってきました。

建仁寺は建仁1202年、将軍源頼家が土地を寄進し栄西禅師を開山として建立されました。

ちなみに京都最古の禅寺なんだとか。

 

 

 

法堂の前でパチリした後、なんとこのお帽子を落としてしまいました。

あとで探しに行ったけど、みつからなかったぐすん

 

 

 

実はこの建仁寺の塔頭の両足院に虎の像があるということで年賀状のお写真にしようと思ったのですが、この日はお茶会が開かれていて、建仁寺にも両足院にも拝観できませんでした。

 

 

 

ということで気をとりなして八坂神社までてくてく。

 

 

 

花手水ではなく、これは…なんの葉っぱだろう?

 

 

 

12月半ばですがまだ紅葉が残っています。

 

 

 

 

 

そのまま円山公園までてくてく。

 

 

 

ここにはポケモンのマンホールのふたがありました。

 

 

 

円山公園でも有名なしだれ桜。

冬はこんな感じです。

 

 

 

またまた建仁寺までもどって、摩利支天堂まで。

 

 

 

摩利支天堂は建仁寺塔頭で正式名は禅居庵 。

1333年に建仁寺第23世の清拙正澄禅師により創建され、摩利支天が祀られています。

 

 

 

境内にはイノシシがいっぱい。

 

 

 

イノシシは摩利支天の使いということで、亥歳生まれの人の守護神として深く信仰を集めているんだとか。

う~ん、亥歳生まれじゃなくて残念。

 

 

 

ということでみんなで記念撮影。

ここまぶしかったね~。

 

 

 

 

その後、てくてくと歩いてやって来たのは恵美須神社。(こんな字だったんだ!)

 

 

 

 

十日えびすの時に来たことがあるけど、ふだんはこんなにひっそりしてるんですね。

 

 

 

来年はコロナが収束して、また十日戎に行きたいなぁ。

 

 

 

南座にもまねきの看板が上がっています。

う~ん、12月ですねぇ。

ということでつづきます。