新規のコロナ感染者数がなかなか減らない京都。
テレビをつければ悲しいニュースが流れ、外に出れば花粉に黄砂。
時期的なものもあるのかもしれないけど、最近めちゃ身体がだるい。
ウクライナのニュースで精神的ダメージを受ける人も多いそうですが、確かにここの所気が滅入ることがいっぱいあって、大好きな春なのになんか気分が晴れません。
そんな私の今日のブログは去年の12月半ばの京都ぶらぶらの続きです。
少し歩いて、のどが渇いてきたのでここでお茶します。
高瀬川沿いにある喫茶ソワレは1948年にオープンした喫茶店。
「ソワレ」とはフランス語で「夜会」とか「素敵な夜」という意味なんだとか。
二階のお席に案内されました。
なんか山小屋風。
ここで有名なのがゼリーポンチ。
ソーダ水に中にカラフルなゼリーがいっぱい浮かんでいます。
ぽんぽんさんはミックスジュース。
ここのコップやコースターには東郷青児さんの絵が使われています。
ちなみに私、ゼリーポンチのミニチュアを持っています。
そのあとは木屋町をてくてく。
高瀬川沿いの立誠小学校がいつの間にかホテルに生まれ変わっていてビックリ。
立誠小学校は1927年に完成した小学校。
1993年に閉校しましたが、色んなイベントの会場になっていました。
そして2020年に立誠ガーデンヒューリック京都として開業。
中にはいろんなお店も入ってるみたいで、今度ゆっくり来てみないとね。
ここには「日本映画発祥の地」と書かれた木製の碑が建っています。
角倉了以の碑もあります。
ちなみに高瀬川は、 1611年に 角倉了以 ・ 素庵 父子によって、 京都の心部と伏見を結ぶために物流用に開削された運河です。
ということで、この日最後の目的地である丸善書店さんへ。
この日はここでリトさんの葉っぱの切り絵の作品展が行われてました。
最近テレビでも話題になっている、リトさん。
一枚の葉っぱで表現する葉っぱ切り絵。
とても細かくてとても可愛い。
お写真OKだったので、少しだけご紹介。
どれも見ていてほっこりします。
タイトルも可愛い。
リトさんに抱っこされてちょっと照れてる家のマリー君。
リトさん、めちゃ優しそうな方でした。
外はもう夕暮れ。
クリスマスも近い、そんな日でした。

























