私はほとんどのデータをパソコンの外付けHDDに保存しています。

今はパソコンのHDDの容量も大きくなっているのでそんなことをしなくても大丈夫なのですが、パソコンを買い替えた時は便利。

ところが最近外付けHDDの具合が悪い。

電源が入らなかったり、めちゃ不安定。

う~ん、これってアダプタがダメになったのかHDD本体がダメなのか…どっちにしてもそろそろ買い替え時期なのかなぁ。

ということで現在外付けHDDの中身をパソコンにコピー中。

 

そんな私の今日のブログは4月半ばのお出かけの続きです。

 

建仁寺を拝観した後は少し境内をぶらぶら。

やってきたのは両足院。

この寺院は建仁寺の第35世・龍山徳見が開いた塔頭寺院です。

 

 

 

ご本尊は毘沙門天。

毘沙門天のお使いが虎であることから、お堂の前には狛犬ではなく狛虎が。

 

 

 

 

 

おととしの年末に寅年の年賀状に使おうとここにお写真を撮りに来たことがありますが、その時はお茶会が開かれていてここに来ることができませんでした。

 

 

 

このお寺、虎がいるということで「トラ」のつく某アイドルグループのファンの聖地にもなってるとか。

 

 

 

 

 

ちょうどつつじのシーズンですが

 

 

 

 

八重桜もきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーストアではこんな京都限定のミッキーや

 

 

 

 

ドナルドが

 

 

 

ミッキーは背中におたべを乗せています。

 

 

 

かと思えばプーさんは茶壷。

 

 

 

 

これはピグレットかな?

 

 

 

上から見たら三色団子でした。

 

 

 

さてさて、この日の晩御飯はここでいただきます。

 

 

 

 

前にも来たことがありますがこの建物は大正15年に完成したヴォーリズ設計のスパニッシュ・バロックの洋館。

 

 

 

戦前は洋食屋さんだったそうですが現在は京都で有名な北京料理のお店です。

 

 

 

日本最古のエレベーターに乗ってお席へ。

 

 

 

 

案内された席からは鴨川が見えます。

 

 

 

まずはかんぱ~い。

 

 

 

この日は私の誕生日ということで、大好きな春巻きと

 

 

 

酢豚

 

 

 

水餃子をいただきます。

中華は量が多いので少人数だとたくさんのメニューが食べられないのが残念ですが、私はここの春巻きと酢豚さえあればOKです。

 

 

 

そのあとは新京極通のガチャガチャのお店で遊んで、帰路につきます。

 

 

 

 

 

ぽんぽんさんからお誕生日プレゼントにアデリアレトロのグラスをいただきました。

ありがとうございます。

この日は良いお誕生日になりました。

今週はお出かけが続いてちょっとお疲れ気味のワタシ。

今日は一日家にいようと、お昼は冷凍ピザにワイン。

そのあとはお昼寝と、めちゃくちゃまったりした一日でした。

 

 

 

そんな私の今日のブログは4月半ばの建仁寺の続きです。

 

潮音庭は中央に三尊石、その東には坐禅石、廻りに紅葉を配した四方正面の禅庭です。

 

 

 

北山安夫監修により小堀泰巖住職により作庭されたお庭なんだそう。

 

 

 

なんか落ち着くね。

 

 

 

とはいえ、そんなところで寝てはいけません。

 

 

 

こちらの襖絵は染色画家の鳥羽美香さんの作品「舟出」。

 

 

 

 

 

青がとてもきれいです。

 

 

 

こちらは「凪」。

 

 

 

「舟出」と違ってこちらはモノトーン。

 

 

 

こちらの作品はダウン症の書道家⾦澤翔⼦さんの作品。

力強い良い字ですね。

 

 

 

そしてこちらは対馬行列輿。

 

 

 

この襖絵は重要文化財の花鳥図。

 

 

 

そして山水図。

 

 

 

衣鉢の間にあるのは琴棋書画図襖。

 

 

 

 

そして雲龍図の襖です。

これらの作品は海北友松の作品です。

 

 

 

方丈は1487年建立の重要文化財。

もとは安芸国の安国寺にあり、安国寺恵瓊が1599年に建仁寺に移築したものなんだそう。

 

 

 

方丈前庭「大雄苑」です。

 

 

 

1940年に加藤熊吉により作庭されたお庭で、白川砂の砂紋にがきれいな枯山水庭園です。

 

 

 

ちょっとお庭に出てみると田村月樵遺愛の大(レプリカ)や

 

 

 

安国寺恵瓊の首塚が。

 

 

 

こちらは東陽坊。

茶室です。

 

 

 

法堂に移動すると、天井に立派な龍が。

 

 

 

2002年に創建800年を記念して小泉淳作により描かれた「双龍図」です。

 

 

 

建仁寺は見どころがいっぱい。

お写真OKなのも嬉しい寺院です。

ということで、続きます。

今年は久しぶりに業者さんにリビングのエアコンのクリーニングをしてもらったので快適にエアコンを使えそう。

でも私の部屋は去年のまんまなので(部屋が散らかってるので人を入れられないうーん)現在窓を開けて試運転中。

部屋が狭いのでエアコンが効きすぎてちょっと寒いな。

 

そんな私の今日のブログは、今から2カ月ほど前4月半ばのお話です。

 

この日は南座前でぽんぽんさんと待ち合わせて、まずはこのお店でお茶します。

 

 

 

京都にはレトロな喫茶店が多いですが、ここも1952年創業の老舗。

 

 

 

店内にはステンドグラスがいっぱい。

 

 

 

 

実はこのステンドグラス、お店のママさんの手作りなんだとか。

 

 

 

 

素敵なステンドグラスに囲まれて

 

 

 

コーヒーとケーキをいただきます。

 

 

 

この日は私の誕生日。

ということでケーキはぽんぽんさんのおごり。

ごちそうさまです。

 

 

 

そのあとはてくてく歩いて建仁寺まで。

 

 

 

建仁寺は1202年創建の臨済宗建仁寺派の大本山。

京都最初の禅寺です。

 

 

 

この時期は法堂の周りに奇麗な牡丹がいっぱい咲いています。

 

 

 

 

 

この日はまさに見ごろ。

良い香りがしています。

 

 

 

 

 

 

 

建仁寺には何度も来ていますが、ぽんぽんさんが招待券をお持ちということで、この日は久しぶりに中を拝見することに。

 

 

 

 

入ってすぐのところにあるのは俵屋宗達作の「風神雷神図屏風」。

もちろんこれはレプリカで、本物は国宝で京都国立博物館にあるんだそう。

 

 

 

先に進むと〇△□乃庭。

2006年、北山安夫による作庭。

単純な三つの図形は宇宙の根源的形態を示し禅宗の四大思想(地水火風)を地(□)水(○)火(△)で象徴したものとも言われています。

 

 

 

なんかよくわからないけどねウシシ

 

 

 

本坊大書院の襖絵は、元総理細川護熙氏より奉納されたもの。

 

 

 

 

この襖絵は細川氏が開山千光祖師生誕880年を記念し描かれたそうで、24面に渡る「瀟湘八景図」です。

 

 

 

 

最近京都では細川氏が描かれた襖絵を目にすることが多くなったような気がします。

ということで、お写真がいっぱいあるのでつづきます。