今週はお出かけが続いてちょっとお疲れ気味のワタシ。
今日は一日家にいようと、お昼は冷凍ピザにワイン。
そのあとはお昼寝と、めちゃくちゃまったりした一日でした。
そんな私の今日のブログは4月半ばの建仁寺の続きです。
潮音庭は中央に三尊石、その東には坐禅石、廻りに紅葉を配した四方正面の禅庭です。
北山安夫監修により小堀泰巖住職により作庭されたお庭なんだそう。
なんか落ち着くね。
とはいえ、そんなところで寝てはいけません。
こちらの襖絵は染色画家の鳥羽美香さんの作品「舟出」。
青がとてもきれいです。
こちらは「凪」。
「舟出」と違ってこちらはモノトーン。
こちらの作品はダウン症の書道家⾦澤翔⼦さんの作品。
力強い良い字ですね。
そしてこちらは対馬行列輿。
この襖絵は重要文化財の花鳥図。
そして山水図。
衣鉢の間にあるのは琴棋書画図襖。
そして雲龍図の襖です。
これらの作品は海北友松の作品です。
方丈は1487年建立の重要文化財。
もとは安芸国の安国寺にあり、安国寺恵瓊が1599年に建仁寺に移築したものなんだそう。
方丈の前庭「大雄苑」です。
1940年に加藤熊吉により作庭されたお庭で、白川砂の砂紋にがきれいな枯山水庭園です。
ちょっとお庭に出てみると田村月樵遺愛の大硯(レプリカ)や
安国寺恵瓊の首塚が。
こちらは東陽坊。
茶室です。
法堂に移動すると、天井に立派な龍が。
2002年に創建800年を記念して小泉淳作により描かれた「双龍図」です。
建仁寺は見どころがいっぱい。
お写真OKなのも嬉しい寺院です。
ということで、続きます。


























